ホンダフィット(ハイブリッド)の口コミ・評判。リコール大丈夫?

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ホンダフィット・フィットハイブリッドを買おうと思っているけど実際どうなの?
乗り心地や燃費、車内空間、リコール問題など実際にフィットを購入した方の声を聞いてみましょう!

 

 

フィットの口コミまとめ

初代モデルが2001年に登場して以降15年、フィットはホンダの誇る人気車として、5ナンバーサイズのコンパクトカー市場を盛り上げてきました。

3代目となる現行型は2013年にデビュー。その後2015年のマイナーチェンジを経て、現在に至っています。

今回は、そんなフィットの特徴や口コミなどをまとめていきます!

気に入っているポイント

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・初代から変わらないコンセプト。実用性の高さがお気に入り。

・ホンダ車だけあって、コンパクトでもエンジンは元気

・このサイズでクルーズコントロールが付けられるのは魅力です。

・ハイブリッドでなくても(1.3L)、燃費には満足しています!

ラゲッジスペースの使い勝手は良好。レジャーにも使いやすい。

・ハイブリッド車の静粛性は◎。これまでのフィットと比較しても最高峰。

不満なポイント

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内装は安っぽい。初代からだんだん質が悪くなっている気がする。

・乗り心地は悪くはないけど、決して良くもない。アクアの方が上かな。

・エッジの効いたデザインは、女性ウケしない

・シートのクッションが薄く感じる。

・1.5のガソリン車に乗っているが、ロードノイズは結構入ってくる。

・他のコンパクトカーやハイブリッドと比べて、特別燃費が良いとは感じない。

リコールが多くて不安

 

口コミまとめ

フィットの口コミを見ていると、総合的に評価は高いです。

200万円クラスのコンパクトカーですので、ロードノイズや内装面は仕方がない部分もあるでしょう。

しかし、200万以下のコンパクトカーの中では燃費は非常に良いですし、車内空間も広く収納も多いのは嬉しいですよね。

コンパクトカーなので、ファミリー向きではないですが、それ以外の独身の方や夫婦2人で乗るという方にはおすすめです。

ただ、フルモデルチェンジをしてからリコールが多々ありました。

今ではほぼ解消されているようですが、まだどこかに不具合があるのでは?という不安は残ります。

ライバルの「アクア」「ノート」「ヴィッツ」にも試乗して比べてみるといいでしょう。

 

→知っててよかった値引きテク。ディーラーのカラクリに騙されるな!

 

おススメのポイントは? 部位別レポート!

フィットはライバルと比べてどこが優れていて、どこが物足りないのか?口コミで多かった意見を元にまとめました。

3代目フィットのデビューは波乱含み。リコール大丈夫なの?

21世紀に入ってすぐ誕生した初代ホンダ・フィット。それまでのコンパクトカー市場と言えばトヨタの「カローラ」シリーズが席巻していましたが、そこに一石を投じたのがフィットです。

初代フィットがそれだけ売れた理由のひとつは、従来のコンパクトカーにはなかった「室内空間の広さ」

小さいから狭いのが当たり前という時代にピリオドを打ちました。

さらに、ホンダご自慢のエンジンは元気よくまわり、スポーツ性の面でも一定の評価を得ていました。

 

2007年に2代目が、2013年に3代目が発表されても、基本的にフィットはキープ・コンセプト。広い室内、使い勝手の良い収納、元気で燃費も良いエンジンの3点セットを打ち出しています。

 

しかし、3代目(通称フィット3)の販売台数は思ったより延びませんでした。その大きな原因のひとつが、度重なるリコール

2016年に入ってもリコールのお知らせは止まず、「これではメーカーや車自体の品質を信頼できない」という声も出ています。

一方で、「基本性能とリコールは無関係。きちんと直してもらった分、安心して乗れるようになる」とか「リコールが出た分、商談時の値引き交渉には応じてもらいやすかった」などのフラットな意見も見受けられます。

メーカーにはなるべくリコールを出さない生産体制を望みたいところですが、ユーザーの声に合った通り「リコールがあったから性能が悪い」ということにはなりません。

ここからは、そんなフィットの優れた基本性能を研究していきましょう。

よりシャープになったデザイン

ボディ全体のフォルムは初代から3代目まで、大きく変わってはいませんが、モデルチェンジのたびにエッジの効いたシャープなデザインとなってきているのがフィットの特徴。

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3代目フィットは2015年マイナーチェンジをしましたが、ここでもフロントグリルのデザインを一新。よりスポーティなエクステリアとなっています。

ただ、以前よりフィットのデザインには賛否があるのも事実で、今回も「スポーティな感じを前面に押し出されると、高い年齢層や女性には乗りにくい」という声があります。

もちろん、落ち着いたデザインのコンパクトカーといえば、販売台数No.1のトヨタ・アクアがありますので、それとの差別化を狙っているところはあると思います。

コンパクトカーを狙っている方からすると、スポーティなデザインならフィットへ、落ち着いた印象の車ならアクアへ、といった選択肢あることになりますね。

強力なエンジンでパワーはクラス随一

フィットを含めて、ホンダ車のアイデンティティのひとつは「元気のよいエンジン」を搭載していること。

歴代フィットはそれぞれ、1.3Lと1.5Lで良く回って燃費の良いエンジンを提供し続けてきました。このあたりの評価はやはり高く、「1.5Lで132PS。トルクもある程度あるので、坂道も気にならず登れます」、「スムーズに回るエンジンで、気持ちがいい」といった声が集まります。

 

そんなエンジンに高出力モーターを組み合わせたハイブリッドが遅いはずもなく、「アクアよりも素早い出足に満足」、「7速DCTと合わせて、加速性能は素晴らしい」といった評価を得ています。

また、燃費についてもハイブリッドでは「実走行で30km/Lに到達することもある」ということで、省エネ効果も高くなっています。

室内の使い勝手も秀逸

「純粋な室内の広さだけで見れば日産・ノートの方が上かもしれないけれど、使い勝手では断然フィットが上といったような口コミが見られました。

 

実車の作りこみを見てみると、やはりフィットの長所は燃料タンクをフロントシートの下に搭載していることで、リアまわりの空間が効率的に使えています。

リアシートをたためば、広大なフラットスペースの出来上がり。もちろん、従来型のフィットでも可能だったシートアレンジですが、こういった実用性の高さがフィットが支持されている理由のひとつなのは間違いありません。

ホンダセンシングは未搭載。安全性能を求める声も

未然に事故を防ぐ支援システムとしては、「シティブレーキアクティブシステム」を、サイドエアバッグ、サイドカーテンエアバッグとセットで、メーカーオプションとしてラインナップしています。

ただ、これについては「他社と比較して時代遅れになっている感は否めない」といった声も聞かれます。

たしかに、既にホンダはミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせた「Honda SENSING(ホンダ・センシング)」をアコードやオデッセイなどに搭載し始めています。

コンパクトカーとして、あまり値段を高く設定できないという面はあるのかもしれませんが、ユーザーとしては購入の決め手となる装備のひとつでもあります。メーカーオプション等での搭載が待ち望まれるところです。

フィットの実燃費はどのくらい?

フィットのカタログ上の燃費値(JC08モード)は、ガソリン車とハイブリッド車で異なりますので、それぞれ見ていきましょう。

みんカラやe燃費などを見ていると、実際の燃費はカタログ値の70%程度になります。

それを踏まえて、グレードごとの実燃費を算出しました。

 

グレード JC08 実燃費
RS 21.4(19) 14.98(13.3)
15XL 21.8(19) 15.26(13.3)
13G・Sパッケージ 24.2(20) 16.94(14)
13G・Lパッケージ 24.6(20) 17.22(14)
13G 特別仕様車 Fパッケージ コンフォートエディション 24.6(20) 17.22(14)
13G・Fパッケージ 24.6(20) 17.22(14)
13G 26(20.8) 18.2(14.56)
HYBRID・Sパッケージ 31.4(27.6) 21.98(19.32)
HYBRID・Lパッケージ 33.6(28.2) 23.52(19.74)
HYBRID 特別仕様車 Fパッケージ コンフォートエディション 33.6(28.2) 23.52(19.74)
HYBRID・Fパッケージ 33.6(28.2) 23.52(19.74)
HYBRID 36.4(29) 25.48(20.3)

※()内は4WDの燃費

アクアには負けていますが、それでもかなり燃費がいいです。

ただ、気をつけたいのが、最高燃費を記録しているのは1つのグレードだけということ。

グレードによって燃費がぐっと下がってしまうので頭に入れておきましょう。

 

フィットの値引き相場は?

最後に、フィットの新車値引き相場をチェックしていきましょう。

新車の商談の際は、グレードにもよりますがガソリン車の場合、「車両価格から10万円引き」ハイブリッド車の場合、「車両価格から15万円引き」を目標としてください。なおかつ、オプションからの値引きも提案すると、より良い条件が出るかもしれません。

→フィットをもっとお得に買う!最大値引き額と交渉術のポイント

 

フィットはどのモデル・グレードがオススメですか?

フィットには1.3Lと1.5L、RS、ハイブリッドがあります。

コスパ的に13G Fパッケージがオススメという意見が多いのです。価格は142万円なのでかなり安いですね。

ただ、1.3Lだとパワー不足を感じることもあると思います。

よく高速道路を使う方や山道を走る人は注意して下さい。街中で乗るだけなら1.3Lでも問題ないでしょう。

1.5Lになると、パワーも装備もより上質になりますが、価格が172万円とお値段も上質になります。オプションなどを含めると200万円を超えてくるでしょう。

RSはスポーティモデルで、走りを感じる装備をプラスしたモデルです。MTが設定できるので、走りを楽しみたい人には向いているのではないでしょうか?価格は192万円です。

ハイブリッドタイプは燃費がよく、エンジンも非常に静かです。ただ、価格が高い・・・。

どれがいいのか迷うなら全てのモデルに乗ってみて判断するのが一番ですね。価格帯が全然違ってくるので、予算とも相談しながら決めて下さい。

 

中古車で買う場合はココに注意!

フィットを中古車で買う場合は以下のことに注意して下さい。

初代フィットにはCVTに構造的欠陥がありジャダーが多発する事が多かったとのことです。
修理に出せば1万円ちょっとで治るようなので、気になるなら修理してしまいましょう。

また、Aピラーが死角になり、右折時に歩行者や自転車が見えないことがあるそうです。
フィット3になりAピラーの死角は改善されているようです。

 

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