中古車購入時の諸費用のことをうっかり忘れていませんか?

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中古車を購入するときには予算を組んでいると思いますが、諸費用のことは頭に入っていますか?
うっかり忘れていると、予算オーバーになってお財布がスッカラカンwということもありますよ。

え?諸費用って何?という方は必見です。

諸費用とは

中古車に限らず車を購入する際には法的に必要な税金と、法に則った登録の代行手数料がかかります。
これらの中で手数料に関しては販売店によって異なるため、同じような状態、同じ価格帯の車であっても、購入する店舗によって最終的な価格に差が出ます。

具体的な諸費用は以下のもの

自動車税・自動車取得税・自動車重量税・自賠責保険量・消費税
登録代行手数料(車庫証明費用、納車費用、下取り費用、リサイクル料金など)

中古車の場合は登録日や排気量によって税金が変わってくるので正確な金額はわかりません。
代行手数料は販売店によって違います。
もし自分でできるのであれば、手間はかかりますが手数料分は安くできます。

また車検の残り日数にも注意をしたいです。
新車の場合は購入から3年後に車検になりますが、中古車の場合は車によって変わってきます。

車検が切れている車やあと数ヶ月で車検のものもあります。
車検が切れていると購入したらすぐに車検に通さないといけないのでそこでお金がかかってしまいます。

これらすべての費用を合算してローンにすることが可能ですが、そこに金利が上乗せされます。
中古車購入においてはこの諸費用と金利の分で想定していた予算を上回る購入をしてしまったというケースが多いのです。
あらかじめ選ぶ段階から諸費用と金利込みの予算であることを営業マンに伝えておくことがポイントになります。
最終的な見積りでオーバーしていることがわかり、諦める必要が出てしまうと、とても悔しい思いをすることになります。

中古車販売手数料の裏話

実は中古車の手数料は販売店によってかなり違いがあります。
最終請求書を見てボッタクリじゃねーか!!と思わず叫びそうになる店もあるとかないとか・・・。

実は、ここにはちょっとしたカラクリがあります。

それは、「販売価格を安く見せて手数料で元を取る」ということです。

例えば、本来は50万円で売らないと利益がでないけど、それだとお客さんがなかなか来ない。
だから、表示価格を42万円にして差額の8万円を手数料で調整すればお客さんは「お!安いじゃん!」と飛びついてくるというわけです。
だからこそ、中古車を購入するときの予算は諸費用込みで考えないといけないのです。

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