フォルクスワーゲン パサートヴァリアント TSIハイライン

フォルクスワーゲン パサートヴァリアントTSIハイライン購入レポート

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今回は、フォルクスワーゲンのパサートヴァリアントTSIハイラインを購入した方に購入レポートを書いていただきました。

パサートアリアントの魅力や価格、購入に至る経緯を詳しく書いていただきましたので、パサートヴァリアントが気になっている方は参考になると思います。

 

フォルクスワーゲンパサートヴァリアントに決めた理由

今回私が購入した車は、フォルクスワーゲン パサート ヴァリアントでグレードはハイラインというものです。

日本で一般的に販売されているフォルクスワーゲンの車種の中ではアッパーモデルです。

セダンとヴァリアント(ステーションワゴン)の2タイプがあり、パサートヴァリアントはフォルクスワーゲンの中では一番売れているゴルフヴァリアントの、一回り大きいバージョンのような感じです。

フォルクスワーゲン パサートヴァリアント TSIハイライン

実車を見てみると一回り大きいどころか質感やおちついたフォルムなど、かなり上級車に見えます。

 

グレードの違いではコンフォートラインとハイラインとRラインというのがあります。

エンジン等駆動系は全く同じなのですが、以下のような違いがあります。

 

  • コンフォートラインはスタンダード→ハイラインは木目調のパネルに本革のシート採用で高級感があります。
  • Rライン→タイヤホイールがインチアップされており、フロントやサイドも少しスポーティーな感じになっているので好みの分かれるところです。

買い替えた理由

その前に乗っていたボルボが12万キロ以上になり、いくらボルボとはいえ色々なところにガタが出て来てしまいました。

まだ乗れるとはいうもののそれなりに修理や日々のメンテナンスが必要となり、買い替え時を感じていました。

そんな時に以前から興味のあったフォルクスワーゲンが頭に浮かびました。

 

以前、知人のゴルフに乗せてもらった時に、同じ車なのにいい意味で無機質でカチッとした作りが気に入りました

 

その時の印象が強く、購入の際には色々な車を比較をしました。

 

都内のマンションの機械式駐車場に問題なく入り、なおかつなるべく車格のあるステーションワゴンということで、サイズ感の部分ではピッタリで、ゴルフではなくパサートヴァリアントを選びました。

他の車のディーラーも時間を見つけては立ち寄って、展示車を眺めたり気軽に営業マンの話を聞いたりしました。

比較した車

ボルボ

具体的に比較した車はまずはボルボです。

現行型のV60が一番現実的でしたが、登場から5年以上が経ちしばらくするとモデルチェンジするであろうことから候補外へ。

 

プジョーの308

次に見に行ったのはプジョーの308です。

価格的にはパサートよりも買いやすかったのですが、内装がプラスティック感満載でちょっと残念な感じでした。

 

メルセデスベンツ

そしていよいよ対抗馬のメルセデスベンツ、車種はCクラスワゴンかシューティングブレイクです。

価格的にはどちらもオプションを付けるとパサートよりは結構高くなり、なんとか手は届きそうでした。

しかし、内装のエアコン吹き出し口が丸かったり、センターコンソールにシフトノブが無かったりと、イメージしているクルマ像とは違い、一度はベンツと思っても見ましたが今回は見送りです。

 

ドアの閉めたときの感じ

前車ボルボを選ぶときもそうだったのですが、かちっとした作りの車が好きで、先進機能的なものはあまり求めてはいません。

ではそのカチッとした作りとは何かというと、代表的なのはドアの閉めた時の感じです。

これはドアの厚みもそうですし、立て付けも影響してきますね。

あとは隙間をどれくらいの埋め方をしているのかで違いが出てきます。

内装の作り込み

それから内装の作り込み。

素材も繋ぎ方もしっかり作ってあると振動が伝わりにくく、ガタピシといった気になる音がほとんどしないのです。

 

私のクルマ選びの優先順位はいつもこの辺りなのですが、今回のパサートヴァリアントもこの条件を満たしてくれていました。

また、メルセデスベンツとの比較になりますが、本来のドイツ車の代名詞でもあるような質実剛健さが昔のベンツにはあったように思いますが、今はフォルクスワーゲンの方がそれを表していると思います。

 

最終的には質実剛健さが決定要因でした。

 

付けたオプション

購入したハイラインというグレードにはほとんどの装備が付いているので多くのオプションは必要ありません。

日本市場向けの設定の問題なのかLEDヘッドライトがオプションだというので付けました。

あとはガラスコーティングとプレミアム抗菌フロアーマット、それとハンガーモジュールという上着かけのようなものです。

5年保証パックのようなものも付けましたが、これもオプションですね。

 

値引き交渉で40万円引きに成功

購入の際には当然のごとく、金額の交渉をしました。

担当の営業マンが若い人だったため最初からなかなか金額は下がリませんでした。

 

何度かの交渉と同じ車を他のディラーで見積もりを取ったり、ネットで調べた結果を交渉材料に使ったりと色々なやり取りをさせて頂いて、頑張りました!

 

その結果、オプションや諸経費の合計から約40万円のサービスをしていただきました

 

これが適正なのかどうかわかは分かりませんが‥‥

 

愛車のボルボは買取査定にも出したが、結局下取りに

下取りは、途中で一括買取査定にも出しましたが、特に高値で買い取るわけでも無かったので、そのままディーラーに下取りに出しました。

 

最終的な乗り出し価格は、455万円です。

 

納車期間

最初にこのディーラーにを訪ねて試乗をさせてもらった時から納車までは、40日くらいです。

契約後からは3週間ですのでことの外スムーズにいったと思います。

契約したらすぐにでも欲しいですからね。

 

乗り心地は最高です

エンジンはダウンサイジングの見本のようなもので、1400ccとは思えない必要にして十分な走り感を得られます。

信号待ちからの出だしには少しもたつき感があります。

コンピュータ制御なのであらゆる面についてタイムラグのようのものを感じますが、ひと月もすると慣れるのでさほど不自由さは感じません

ボディ剛性は新しい事もありガタピシと言ったことは全くなく、走行音自体も気になりません。

 

欧州車のこの価格帯の車にはゴージャス感よりもしっかり感を求める人が多いと思うので、価格にあった作りだと思います。

 

居住空間

ノイズや乗り心地と相まって前席も後席もゆったりしています。

フォルクスワーゲン パサートヴァリアント TSIハイライン

前席はもう少しタイトな方がスポーティ感が増すと思いますが、ハイラインというグレードにとってはこれもありかなと思います。

また、後席の足元のクリアランスは十分に取れています。

内装インテリア

内装インテイアは黒の本革シートと木目パネルとピアノブラックのコンビです。

最近の欧州車の派手な感じに比べ、質実剛健さが漂い落ち着いた運転を自然と心がけるようになりました。

 

安全装備。重宝している昨日はコレ

安全装備も最初から全て設定されていて、ただ自動運転的なものではなく、あくまでも運転者に補助的に促す役割の装備だと思います。

 

その中でも非常に役に立っているのは、レーンチェンジアシストなるもので、 横の車線に他の車が走行していると、たとえ死角にいた場合でもドアミラーの付け根部分のランプが点滅しぶつかる危険を知らせてくれます。

 

前方アシスト的な装備よりもこちらの方がすごく助かっています。

その他コンピューター制御での細かい装備が付いていますが、普段の運転ではあってもなくても問題無いものばかりです。

 

荷室

ラッゲージスペースは必要にして十分で、アウトドア用の道具などたくさん積み込んでもまだ余裕があるくらいです。

 

実燃費はどのくらいなのか

毎日通勤でも使っていますので、燃費は気になります。

カタログ公表16キロ台ですが、実燃費は10キロ程度です。

アイドリングストップ機能は好みの問題もありいつもオフにしてあるため、これを活用すればも少し伸びるかもしれません。

 

普段は通勤で毎日20キロほど下の道を走っています。

時々高速を走りますがその時には11キロ台から長距離で関越自動車道を往復500キロメートル走った時は13キロ台の燃費でした。

これから真夏にエアコンを効かせると10キロ切る可能性はあります。

 

購入を迷っている方へ

この車を買って、ほぼほぼ満足しています。

今後この価格帯のステーションワゴンを検討されている方には、1日試乗などでじっくり乗って見て、運転フィールに違和感がなければ選択肢のひとつに入れてみてください

 

欧州車ということもあり、国産車のトヨタなんかと比べると電装系の使い勝手に最初は戸惑うかもしれませんが、慣れれば良い感じです。

それからグレード選びですが、私は本革シートがマストでしたのでハイラインにしましたが他のグレードのファブリックだと汚れが気になります

こまめに掃除をされればよいのですが、日常の足として使っていますので革の質感が安心です。

外観だけで選べばRラインもスポーティーでかっこいいですね。

 

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