デミオってどう?口コミ、燃費、値引き相場の最新情報

投稿日:2017年1月10日 更新日:


マツダデミオは2014年7月に生まれ変わりました!
3度目のフルモデルチェンジにより、かなりパワーアップしたようです。

日本カー・オブ・ザ・イヤーとグッドデザイン金賞を受賞しました。

そんなデミオは実際のところどうなのでしょう?
乗り心地、燃費、操作性などなど気になる方も多いでしょう。

実際にデミオを購入した方たちの生の声を集めました!

デミオの購入を考えている方は参考にしてください。

 

デミオの口コミ

デミオは主に30代から40代の車好きの男性の支持を得ていると言われています。

これらの人たちは車にうるさい層ですので、その口コミはとても参考になることでしょう。

満足しているところ

  • フロントフェイスが猛禽類(もうきんるい)を彷彿とさせて、ほれぼれします。
  • エンジンのパワーはさすがです。高速道路での長距離ドライブも楽々です。
  • 運転するにはすごく快適なシートで、運転が楽しくなります。内装も日本のコンパクトカーとは思えないデザインで高級感があります。
  • 軽油で安い上に燃費もすごくいいので、おサイフにやさしい車です。

不満なところ

  • 加速性能が良すぎて、女性や子供は少し怖がるかもしれません。
  • リアの見た目があまりにも無難すぎて萎えてしまいます。そのわりに後ろが見にくいのもマイナスですね。
  • 乗り心地が良いとは言えません。特に後部座席はリクライニングもできないし、しんどいです。
  • 昔よりはマシになっていますが、やはりディーゼル車は音が気になります。それ以外にもあちこちから異音がするという話も聞きますので、静粛性が必要なら考え物です。

口コミまとめ

フルモデルチェンジで大きく変更された外観は、多くの方から高評価を得ています。

また、エンジン性能や走行性能についても、走りを楽しみたい男性にはおおむね好評です。

しかしその反面、パワーを身体で感じることができる故に、同乗する女性や子供にとってはストレスとなるかもしれませんので、このあたりは家族の理解が必要と言えます。

乗り心地については、運転する人同乗する人で意見が分かれており、「走り」を追求しているマツダらしい結果となりました。

 

nebikibana

 

>>デミオの中古車を探している方はこちらを参考に<<

 

 

グレードごとの価格と燃費

では、具体的に購入するに当たって、デミオにはどんなグレードが用意されているのか、見ていきたいと思います。

 

グレード エンジン 希望小売価格 燃費
13C 1.3Lガソリン 135万~156万円 20.6~24.6km/L
13S 1.3Lガソリン 146万~195万円 20.6~24.6km/L
15MB 1.5Lガソリン 151万円 19.2km/L
XD 1.5Lディーゼル 180万~223万円 22.8~30.0km/L

 

デミオはガソリン車とディーゼル車に分けられ、ガソリン車については、1.3L車と1.5L車があります。

マツダ特有の走りや燃費性能を享受するためにはディーゼル車を選択するべきでしょう。

 

しかし、ディーゼル車の価格は、コンパクトカーとしては高額で、トヨタアクアなどのハイブリッドコンパクトカーと同等の価格帯になっています。悩ましいところです。

 

ライバルとの比較

コンパクトカーというカテゴリで見ると、ライバルはスズキのスイフトになるでしょう。

また、低燃費コンパクトカーとして、トヨタのアクアをライバルとするべきかもしれません。

  デミオ スイフト アクア
価格 135万~223万円 135万~195万円 175万~240万円
燃費 19.2~30.0km/L 20.0~27.4km/L 33.8~37.0km/L
カラー 最大10色 最大8色 最大14色
全長 4060mm 3840mm 3995mm~4030mm
全幅 1695mm 1695mm 1695mm
全高 1500mm~1525mm 1500mm~1525mm 1455mm~1490mm
室内長 1805mm 1910mm 2015mm
室内幅 1445mm 1425mm 1395mm
室内高 1210mm 1225mm 1175mm
安全装置 i-ACTIVSENSE デュアルセンサーブレーキサポート Toyota Safety Sense C

 

燃費については、ハイブリッド車も発売されたスイフトよりも高い数値を達しており、世界トップクラスのアクアに迫る勢いです。

この燃費はディーゼル車の場合の数値ですので、ガソリンと軽油の価格差を考慮すると、とても家計にやさしいと言えるでしょう。

燃費を見ればやはりアクアは群を抜いていますが、価格が高いのがネックですね。

また、デミオとアクアでは走行性が全く違うので、ぜひ試乗して乗り比べてみてほしいです!

他のライバルには、フィットやノート、ヴィッツなどがありますが、それぞれ特徴があるので、何を求めるかが重要でしょう。

 

→人気のコンパクトカーランキング!今年一番人気のおすすめはどの車?

 

乗り出し価格はいくら?税金や手数料、オプション忘れていませんか?

安価なグレードから燃費と走りを追求したグレードまで選択肢の広いデミオですが、実際に購入する最初の段階で必要となるのは、いくらぐらいになるのかを確認しておきましょう。

諸費用はいくら?

実際の購入価格は、小売価格に税金と自賠責保険、手数料などの諸費用、それにオプション価格を加えたものになります。

それぞれ、以下程度の金額になります。

1.税金

自動車取得税、自動車重量税、自動車税の3つがあります。

合計すると10万円以上かかりますが、ECOカー減税とグリーン減税の対象グレードであれば大きく減額されますので、1万円から5万円程度です。

価格と同様、税金についても幅がありますので、考慮しておかなければいけません。

2.自賠責保険料

新車購入の場合は、3年分(37ヶ月分)で、40,040円になります。

3.手数料

ディーラーによって違いますが、リサイクル委託金や登録代行手数料、車庫証明代行手数料などで、合計で5万円から7万円程度はかかると考えていた方が良いでしょう。

 

オプションはいくら?

好みやこだわりで大きく変わるところですので、人によって大きく違う部分です。

そのため、一概にいくらとは言いにくい部分です。

しかし、デミオには予防安全機能がほぼオプション扱いとなっている欠点がありますので、その点を補うセーフティパッケージやサイドエアバッグなどの安全装置を付けたとして算出します。

すると、オプション費用は7万円から20万円になります。

上記の金額と、グレードごとの小売価格を合計した金額が以下です。

 

13C 158万~180万円
13S 174万~230万円
15MB 171万円
XD 215万~255万円

 

デミオの維持費はいくら?自動車税に重量税、自賠責保険など

デミオはコンパクトカーで、燃費もよく、排気量も1,500cc以下なので、維持費は安い方です。

年間の維持費はだいたいこのくらいかかるでしょう↓

ガソリン代 ディーゼル45000円程度、ガソリン80000円程度 年9000km
自動車税 34500円  
重量税 15000円 2年に一度
自賠責保険 27840円 2年に一度
任意保険 180000円程度 9000km、26歳以上、10等級、対人対物無制限
車検代 2万円程度 年割

 

合計すると、ディーゼル車で27万円程度、ガソリン車では35万円程度は年間の維持費が必要ということになります。

ガソリン代は走行距離によっても変わってきますし、任意保険も等級などによって全然違うので、参考程度に考えてください。

とは言え、自動車に乗るというのは、結構高額な維持費を払い続けるということを覚えておくと良いでしょう。

→え、車は一生に一番高い買い物だった!一生で支払う維持費を計算してみた

 

デミオの値引き相場

初年度の維持費を考慮すると190万円を超える金額が必要となるデミオですが、ディーラーとの交渉次第では値引きを受けられる可能性があります。

 

車体価格の値引き相場……77,000円程度kakaku.comの2016年の平均)

 

デミオは2014年にフルモデルチェンジしたあと、好調に売り上げを伸ばしていることもあり、あまり大きな値引きがされていないのが実状なようです。

マツダは他の自動車メーカーと差別化を図り、値引きを渋めにしている傾向にあります。

殆どのディーラーで基本5万円値引きでストップがかかるでしょう。

一定層の支持を得ている車種ということで、ディーラーとしても「大きく売りたたく必要がない」のでしょう。

 

 

オプション等も合わせ、ライバルと競合してうまく値引きを引き出したいところです。

競合するライバルは、先程も書きましたが、アクアやフィット、ノートが効果的でしょう。

ガソリン車ならパッソやブーンも競合になりえます。

 

目標値引きはオプションも含めて、10万円です。

12~13万円値引きが出たら大成功です!

値引き交渉のポイントはこちらにまとめてあるので、参考にしてくださいね。

 

→営業マンが教えたくない値引き交渉3つのポイント

 

 

デミオのデザインの特徴

新型デミオのデザインはとても定評があり、このデザインのおかげで売れていると言っても良いほどです。

マツダデミオデザイン

出典:デミオ公式サイト

確かにフロントから見たらコンパクトカーには見えず、精悍な顔つきが男心をくすぐるものがあります。

しかし、残念ながらリアは無難なコンパクトカーそのものなのが、残念なところです。

マツダデミオ リア

出典:デミオ公式サイト

 

人気色はどれ?

カラーは10色も用意されており、自分に合ったものを選ぶことができます。

その中でももっとも人気があるのは「ソウルレッドプレミアムメタリック」で、定番のホワイト系やブラック系を押さえて、1位となっています。

デミオを選ぶ層というのが、ファミリーカーや営業車としての用途ではなく、個人で走りを楽しむという用途で選んでいるということの表れかもしれません。

 

もちろん、定番色は2位に「ジェットブラックマイカ」、3位「スノーフレイクホワイトパールマイカ」と続いていますので、このあたりの色の人気は不動のものなのかもしれません。

 

内装や居住性について。後部席や荷室の広さや内装の質感はどう?

全体的にまとまりのある曲線を多用したデザインは、スポーティでスマートな印象があります。

また、レザー仕様では高級感もあり、コンパクトカーの中では頭一つ秀でているといった印象です。

メーター類にもチープさはなく、運転していて違和感を覚えることなく楽しめるようになっています。

室内の広さ

運転席と助手席については比較的余裕があり、快適な室内と感じます。

本当に快適に運転ができるように設計されている「走りを楽しむ車」です。

しかし、残念ながらリアシートはリクライニングもなく窮屈さを感じてしまうでしょう

基本的に運転者の快適さを求めている点は納得できますが、同乗者が窮屈なのはコンパクトカーの購買層を考えると厳しい点と言えるでしょう。

なので、デミオを買うなら、通勤などで前席の利用がほとんどの方をおすすめします。

ファミリー層にはあまりおすすめできない車です。

シートアレンジ

リアシートは6対4の分割可倒式になっていますので、長めの荷物を入れる場合などに、片側だけ倒して3人乗りの状態にすることができます。

もちろん、リアシートをすべて倒して大きな荷物を収納することも可能です。

ただし、先代と違って完全にフラットにならなくなっていますので、車中泊などを考えている人には厳しいでしょう。

 

収納が少ない

また、多くの意見の中に収納が少ないというのがありました。これまた洗練されたデザインの影響なのでしょう。

収納はグローブボックスとドアポケット、ドリンクホルダー周りの10cmくらいのスペースしかないのです。

ディッシュや携帯電話、財布、ゴミ箱を置く場所がない!と困っているオーナーさんも多いです。

皆さんいろんな工夫をしているようです。車検証やトリセツをグローブボックスではなく違う場所に入れることでスペースを作れるようですよ。

他のコンパクトカーは使いやすさを考えているので収納が多く使い勝手が良い車が多いです。

 

荷室の広さ

荷室はあまり広いとは言えません。

 

もちろん、リアシートを倒せば広げられますが、それでも他のコンパクトカーに比べて狭いです。

また、リアガラスも傾斜しているため、高さもあまりありませんので、全体としての容量が小さくなってしまっています。

 

それに加えて、後ろの開口部も他車に比べて狭く、使い勝手が良くありません。

やはり、デミオは良くも悪くも「走りを楽しむ車」ということでしょう。

 

乗り心地は?パワーや静粛性、操作性

運転者が本当に「走り」を楽しめるパワーと操作性を実現しています。

特に加速性能は秀逸で、コンパクトカーで座席に身体を押しつけられる感覚を味わうことも可能です。

 

ただし、ディーゼル特有の問題で、低速時はあまり加速感を得られません

もちろん、何か問題があるわけではないですが、走りを楽しみたければ一定以上の回転数が必要になりますので、分かっていなければ拍子抜けしてしまうかもしれません。

静粛性については、ディーゼル車特有の音もガソリン車並みの静かさで、ディーゼル車の欠点を見事に克服していると言えいえるでしょう。

総じて、「コンパクトカーで走りを楽しむ」ことができる性能を持っていると言えます。

 

安全性能や便利機能

残念なことですが、デミオには標準装備として自動ブレーキや白線逸脱警報などの機能が装備されていません

もちろん、オプションとしてそれらの機能やクルーズコントロール(先行車の速度に合わせて自動で速度調整してくれる装置)なども付けられますが、基本的にはありません。

デミオの基本コンセプトが「運転者が走りを楽しむ」ことにあるため、できる限り運転者に制御させるということなのでしょう。

マツダコネクトの評判が不安。実際どうなの?

マツダコネクト

洗練されたデザインを考え抜いたらナビやオーディオなどは社外品ではなくマツダコネクトというものになったようです。

ただこのマツダコネクトの評判が悪い・・・。

マツコネ自体は良く出来ていて操作性やレスポンスは良いみたいですが、ナビ機能やTV機能がよろしくない。

  • ナビの案内がよくわからない
  • 表示が的確じゃない
  • TVの画質が見れたもんじゃない
  • 不具合が多すぎ!

などの意見があります。

ただ、アップロードを繰り返し徐々に問題点が改善されているようです。

上記のことの不満を言っている人もいれば、満足している人もいますので、使ってみないとわからないというのが現状です。

価格も約5万円と、他メーカーの純正ナビと比較するとかなり安いです。

 

 

まとめ

 

なんども記事の中で書いていますが、デミオは「走るのを楽しむ」コンパクトカーです。

燃費重視ならアクアの方がいいです。

室内空間の広さを重視するなら、ソリオスペイドがおすすめです。

 

「いやいや、そうじゃないんだよ!やっぱり車は運転していて楽しい車じゃないと!」

そんな方はぜひ、試乗をしてみてください。

ライバルとしては、スズキスイフトも走行性を求めたコンパクトカーなので比較してみると良いでしょう。

また、ノートe-POWERもモーターエンジンを活かした走行性で、なかなかおもしろいですよ。

 

 

nebikibana

>>デミオの中古車を探している方はこちらを参考に<<

 

デミオに乗っている方の感想&評価

■満足している点
スタイルが良いこと。
特に後ろから見た時の丸みを帯びたラインが気に入っている。
コンパクトカーだけれど、登りの加速も良い

■不満な点
室内が狭いこと。

■満足している点
デミオXD2015年式を購入。
車内がまとまっていてかっこいい、それから無駄がないところ。

■不満な点
もう少し好みなカラーが選べたらよかった。
(スモーキーローズマイカがもう少しシックな色だと思っていた為)

■満足している点
初めてのマツダ車ですが大変満足しています。
13SLパッケージを購入しましたが、デザインも内装も走りもいいですね。

他社のコンパクトカーを一歩リードしている感じはあります。

知らないと損?誰でも簡単にできる値引き交渉術3つ

 

え、そんなに高く売れるの?下取りで10万だった車が・・・


車を買い換えるときに、ディーラー下取りに出すと 損する可能性が高い です。

下取りではなく、買取専門店に売るほうが断然いいのです。

ぴょん吉の愛車であるセレナ(10年落ち12万キロ)を査定したところ、28万円の値段がつきました。
ちなみに、下取り価格は10万円でした。

無料で最大10社から一括査定が受けられるので、買い替えを検討しているなら査定依頼してみてください。

申込みは1分で終わりますよ。

 

→あなたの愛車は今いくら?一括見積はこちら

 

 

 

【知らないと損?誰でも簡単にできる値引き交渉術3つ】

kaerukotira
値引交渉が苦手な方も簡単にできて大幅値引きが期待できます。

あなたも知らないディーラーのカラクリを暴いて安く買い換えちゃいましょう!

→誰でもできる値引交渉テク3つ

 

 

アドセンス 関連広告

スポンサーリンク

スポンサーリンク

おすすめ記事一覧

1
コレはお得!だれでも簡単にできる値引交渉の3つのポイント

車を安く買うには値引交渉が必須です。 でも、相手もプロなのでなかなかうまく行かない人もいるでしょう。 そこで、誰でも簡単にできて、大幅値引きが期待できる交渉術3つを伝授します。 値引交渉が苦手な方もで ...

2
残価設定ローンの落とし穴。実は損かも?残クレ徹底解説!

最近、残価設定ローン(残クレ)と言う言葉をよく耳にします。 「新車が半額で買える!」などとCMでもやっているし、ディーラーにいくと営業マンが積極的に勧めてくるので興味を持っている方もいるのではないでし ...

中古車の選び方 3
中古車はどこで買う?中古車選びの注意点を徹底解説

中古車を販売しているのは、ディーラーや専門店が思い浮かびますね。 最近はネットでも買えるようになりました。 ヤフオクなどの個人間オークションなどでも取引されています。 ただ、中古車というのは前に乗って ...

-デミオ, マツダ

Copyright© 車値引き交渉の凄テク|ぴょん吉の車乗り換え徹底ガイド , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.