メルセデスベンツCクラス

ベンツCクラスの口コミ評判まとめ。実燃費や値引き情報もあります

投稿日:2015年8月17日 更新日:


メルセデスベンツCクラスは1993年に発売され3度のモデルチェンジをして現在は4代目となっています。

4代目のW205/S205は2014年7月11日に日本で発売された新型Cクラスです。

このフルモデルチェンジで、アルミニウムハイブリッドボディを採用し、より軽く、より強いボディとなりました。
ボディの軽量化と空力性能の向上で燃費も30%UPさせています。

また安全性も高まっていて、ステレオカメラとレーダーによって全方向をカバーできるシステムを導入しています。

新型Cクラスのできも非常に素晴らしいですが、中古車も人気があります。
そんなCクラスは実際どうなのか?を調査したので購入を検討している方は参考にしてくださいね!

 

ベンツCクラスの口コミ。どこが良くてどこが不満なの?

Cクラスのオーナーの生の声を聞いて多い評価をまとめました。

Good

  • エンジン音が素晴らしい
  • デザインや装備は価格以上のものを感じる
  • エアサス最高!乗り心地がよくて疲れない。
  • 低速からの加速は素晴らしい
  • レーダーカメラやクルコン、オートライトシステムなど安全性能が素晴らしい
  • 低速時の取り回しはかなりいいです
  • 小回りが効くので狭い駐車場も楽です

Bad

  • ナビが扱いにくい。BMWのほうがナビは上かな
  • 燃費が悪い
  • ブレーキダストがひどい
  • リアシートが小さくて長距離だと疲れるかも

 

まとめ

たくさんのオーナーの評価を見てきましたが、スタイリングや内装、装備の充実さは高評価を得ています。
かっこ良くて強そうなデザイン、高級感あふれるインテリア、丈夫なボディは価格以上の価値がある!という人が多かったです。

C200はエアサス仕様でアジリティがComfort、Eco、Sport、Sport+の4モードとユーザー設定の5つのモデルを選べます。
道路状況に合わせて変更できてかなり重宝するようです。
また、車高を変更することもできて、段差で底を擦りそうなときに便利です。

加速性は、出足はちょっともっさりするという声もありました。
しかし、低速から高速への加速はスムーズで、高速への合流や追い越し時は優秀とのことです。

ハンドリングもスムーズだし小回りも効いて運転はしやすいでしょう。

レーダーシステムで安全性や楽ちん運転もできるのも高評価につながっています。
安全性能は抜群の性能で、360度を見渡してくれて前方への衝突回避をしたり、横方向へ脱線しそうになると自動的に戻してくれたりと事故を起こさせない工夫がたっぷりです。

またクルーズコントロールも優秀で、渋滞時にはほぼ自動運転ができるので非常に楽ちんですよ!

ただ、一つだけ不満点を上げるとしたらナビゲーションでしょう。
ナビが貧弱!という声がかなり多くありました。
ナビの操作性や正確さに難があるようです。操作がしづらく、正確なナビをしてくれないとのこと。
知らない土地へ行くときはナビだけに頼ると遠回りをすることもあるようです・・・・。

ミドルセダンとしてはかなり優秀な車です。
レクサスISやBMW3シリーズ、アウディA4と乗り比べてみると面白い発見があるでしょう。

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ベンツCクラスの値引き情報

ベンツCクラスの価格は427万円~1325万円と幅広く設定されています。
一番低いグレードのC180も決して安くはないですよね。

そんなCクラスの値引き相場は、総額で32万円です。

目標値引き額は、車両本体価格で30万円、オプションを含めて35万円を狙って行きたいです。

交渉はISやクラウンアスリート3シリーズ、A4などと競合させると効果的でしょう。
近くに経営資本の異なる販売店があるならCクラスの同士討ちもいいでしょう。

また少しでも安く買いたいなら愛車を高く売ることも忘れずに!

下取りよりも買取専も点のほうが高く売れるので、複数の業者に見積りを取るといいでしょう。
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ベンツCクラスの魅力とは

まるでクーペのようなデザイン

メルセデスベンツのCクラスは、まるでクーペかと思わせるようなスタイリングが特徴的です。
フロントマスクを見てみると、シルバーアローのエンブレムをフロントグリルの中にすっぽりと収めています。

ベンツのセダンというと、エンブレムをグリルの上部に立てているイメージがあり、収めるのはクーペの特徴です。
エンブレムを上部に立てると重厚さが際立ちますが、グリルに収めるとより躍動感を感じます。

ライバルのアウディA4は、同じようにエンブレムをフロントグリルに収めていますが、「エクステリアはおとなしめ」との声もあります。

上質なインテリアのCクラス

CクラスとA4をインテリアで比較すると、それぞれのブランドイメージがはっきりと表れています。

メルセデスベンツCクラスのインテリアは一言でいうと、「上質」です。
メルセデスといえば高級車というイメージを持っている方も多いですが、そのイメージに違わない艶っぽいインテリア。

Cクラスのインパネ中央部にあるブラックパネルには光沢があり、メッキパーツもうまく使用されています。
対するA4は、ドイツ車のもう一つのイメージである「質実剛健」を地でいったようなインテリア。
質感や艶っぽさはCクラスには及ばないが、非常に使いやすい印象があります。

安全性能も高めたCクラス

しっかりとしたものづくりで知られるドイツの車ですから、Cクラスも安全性能には妥協していません。

約20万円のオプション扱いにはなりますが、障害物を検知できるセンサーが搭載されます。
その程度ならば他の車にもありますが、Cクラスはその性能が違います!

センサーとして、ステレオカメラ以外にも短/中/長距離レーダーがあるのですから。
様々な目で監視している安全は、より確実なものです。

安全機能が進化するとそれに反比例して運転の楽しさがなくなりそうですが、Cクラスはそんなことありません。
「妙に人間っぽい自動化システム」との声もあるくらいです。

走行性能も進化したダウンサイジングターボ

Cクラスに搭載されるエンジンは、1.6Lターボエンジンですが、そのパワーはノーマルエンジンの2.6Lに比肩します。
アクセル操作に対して正確にエンジンが反応してくれます。

カーブなどでの操舵性は、「先代Cクラスよりも切れが増した」との評価もあります。

ダウンサイジングターボの恩恵は燃費性能の向上にも現れています。
1.6Lターボエンジンの燃費は最高で17.3km/Lと、走りの機敏さに反して低燃費です。

 

 

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