アルファードハイブリッド試乗レポート

アルファードハイブリッド試乗レポート

アルファードハイブリッドを試乗しにトヨペット店へ行って来ました!

アルファードのガソリン車モデルのSグレードAパッケージを試乗したのが2週間前のこと。
→新型アルファード(ガソリン車)試乗レポート

 

その後、兄弟車であるヴェルファイアの3500ccのV6も試乗して残すはハイブリッド!
→新型ヴェルファイア試乗レポート

 

乗り比べをしてみたい!という思いもあり、ハイブリッド車の試乗車が置いてある店舗を検索していってきました!

やはり売れ線はガソリン車なのでしょうか?なかなか近所では見つからず・・・。

自宅から25km近く離れたトヨペット店にあったので、週末に家族と一緒に出掛けてみることにしました。

前回の試乗は一人で行きましたが、今回は家族一緒なので子どもたちの意見も聞けるチャンス!

小学生の子供はヴェルファイアの内装をとても気に入っていたので、アルファードも好感触になりそうな予感です。

 

車を駐車場に置いていると担当営業の方が丁寧にお出迎えしてくれました。
他のトヨタのお店も何件か伺っていますが、トヨペットの方は顧客対応が凄くしっかりしています

対応ひとつでそのお店の印象も変わりますよね。

 

アルファードハイブリッドの外観!時間を忘れて見入りそう

トヨペット店にて一際インパクトを放っていたのがアルファード!

到着早々、自由に展示車を拝見させて貰いました。

展示車兼試乗車はこちらです!

新型アルファード 顔

新型アルファード エクステリア

HYBRID G”F Package

ハイブリッド車の中ではExecutive Loungeの次のグレードになります。

車両本体価格:5,356,800円

 

ハイブリッド車もガソリン車同様にエアロ仕様の設定があり、SR”Cパッケージ、SRが該当するのですが、フロントバンパーやリヤバンパー、サイドマッドガードが装着されています。

ライトやフォグランプ周りも少し違ってきますね。

新型アルファード フォグランプ

新型アルファード ヘッドライト

LEDクリアランスランプ(イルミネーション[デイライト]機能付き)+LEDコーナリングランプ

 

SR”Cパッケージ、SRはここにブラックエクステンションが追加され、シャープさが増します。

 

新型アルファード グリル

他にはグリルからバンパーにかけての形状も違うので、見比べてみると良いでしょう

 

タイヤとアルミ ホイールです。

新型アルファード タイヤ・ホイール

ハイブリッド車は17インチが標準になっています。

ガソリン車でもExecutive LoungeとGFとGに関してはハイブリッド車と同じ17インチですが、SAやSは18インチが標準になるので見た目に違いがあります。

 

そして、ハイブリッドのシンボルマークがあることとフロントのアルファードとリヤのトヨタのエンブレムの色がブルーなことも違いの1つです。

新型アルファード エンブレム

 

このエクステリアはインパクトありますよね!
先日ガソリン車を見ていた私はそこまでの驚きはありませんが、子どもたちは「なんじゃこりゃ~!」と、興味津々。

男の子はこういうデザイン好きですよねぇ(笑)

 

上質感漂う内装!リビングのソファーですか!?

内装に関してもガソリン車同様にグレードによって大きく変わります。

シートの種類だけでも実に4種類!

  • セミアリニン本革
  • 本革
  • ファブリック+合成皮革
  • ファブリック

あとは木目調があるかどうかなどでも差別化がはかられています。

アルファード 木目調

こちらはHYBRID G”F Packageになるのでシート表皮は本革です。

やっぱりこの上質感には圧倒されてしまいますね。

新型アルファード シート

HYBRID G”F Packageは内装色がベージュ系のフラクセンという色になります。
ブラックの設定はありません。
もしブラックが良いのであればエアロ仕様のSR”Cパッケージ、SRを選ぶしかありません。

ステアリングは基本的には本革巻きです。

新型アルファード ステアリング

こちらもグレードによって木目の質感などが変わります。
HYBRID G”F Packageに関しては茶木目調でした。

大型ハイグレード・コンソールボックス

新型アルファード コンソールボックス

こちらは両側から開閉することが可能な優れもの!
前から後ろに開けるタイプしか見たことない私には斬新なものです。

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それだけじゃなく、木目調リヤエンドボックス付きでした。

セカンドシートの収納ってあまり期待できないので少しでもあるのは良いですね。

お次はシフトまわりです。

新型アルファード シフト周り

ジュース置き場が2つあり、シフトとの間にあるダイヤルはシートヒーターの調節装置です。

ダッシュボードです。

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車内の広さに対してダッシュボードは一般的ですが、仕方ないのでしょう。

リクライニング は電動で横にスイッチがありました。

新型アルファード 電動リクライニングスイッチ

快適さを追求した装備であることをただ感じるばかりです。

さて、次はセカンドシートとサードシートを見てみましょう。

新型アルファード セカンドシート

スライドドアを開けたステップの部分です。

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アルファードのロゴが入っていました。

美しいと言ってもいいほどのセカンドシート!

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リクライニングしてみましょう。

セカンドシートはここまでリクライニングすることが出来ました。

新型アルファードセカンドシートリクライニング

乗っているだけで深い眠りを誘ってしまいそうです。

キャプテンシートになっていて間にはドリンクホルダーやテーブルが出てきます。

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使わない時は畳んでしまっておけます。

 

セカンドシートから見たサードシートです。

alfardhvIMG_6053-003

セカンドシートから見たフロントシート です。

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充分すぎる広さですね。

サードシートは跳ね上げ式なのは全グレード共通です。

新型アルファード サードシート

ガソリン車で跳ね上げ式の操作をしたのですが、扱いずらさを感じました。

私は跳ね上げ式よりも断然収納式派なんです!
見た目の悪さも感じることもあり、床下収納にして見えないようにすれば良かったのに・・・。

 

セカンドシートからサードシートにかけてのイルミネーションが標準装備です。

alfardhvIMG_6078-014

こちらは色が何色にも変化し、ブルーにグリーンにピンクにと様々です。
バブルの名残みたいなものも感じてしまいますね。

子供はこちらがとても気に入ったようで、色が変わるたびに喜んでいました(笑)

やはりアルファードは見ているだけで時間がかかります。
いや、時間を忘れるほど夢中になると言う表現のほうがふさわしいのかも知れません。
あっと言う間に30分くらい過ぎていました。

次は試乗に出掛けます。

いよいよ試乗!乗り心地、パワー、平均燃費はどうなのよ?

ガソリン車は試乗済みだったので視界の良さは理解していました。
最初、戸惑った電動ブレーキも今回は難なくクリアしました(笑)

新型アルファード シフト周り

Pの位置もすぐに発見!

スタートは後輪モーターのアシストがきいているのか、ずいぶんスムーズです。
そして、静粛性がスゴイ!ガソリン車と比べてすっごい静かです。

だんだんスピードが出てエンジンが動いてきても起動ショックを感じません。

遮音性にもお金をかけているのか、エンジン音やロードノイズの入りこみも少なめですね。

 

車高のある車ですが、コーナリングも安定していて同乗者も安心して乗っていられます。
ハンドルも軽くてスルスルとまわりやすいです。

視界も非常に広いし、サイドミラーも見やすくて女性でも運転しやすいと思います。
ただ、かなり大きな車で車幅もあるので狭い道やバックでの駐車は気をつける必要がありますね。

信号で停まって青でスタートする時にガーッとアクセルを踏み込んでみました。
車重が重いので同じ2500ccでもハリアーハイブリッドに比べたら加速は鈍いです。
でも、あくまでハリアーハイブリッドとの比較で、加速が悪いわけではないです。むしろスムーズに加速していきます。

私の満足度としてはガソリン車以上です。
ハイブリッド車は2500ccになるのですが、走行中の安定性は3000cc相当くらいに感じました。

かなり良いのではない でしょうか?

試乗後に家族が乗り心地の良さを今までのどの車種以上に絶賛していました。
ダブルウィッシュボーン式のサスペンションが採用されていることが大きいのでしょうか?

同情した担当者さんもセカンドシートには自信があると言っていました。
運転するのがほとんど私なので、セカンドシートは家族が満足すれば良いのですけどね。

燃費ですが、カタログ値は18.4km/lです。

平均燃費は12.4km/lでした。

新型アルファードハイブリッド 燃費

途中アクセルを踏み込んだりエコモードで走ったりしていたのですがこんな感じです。
ただどんな走り方をするかとか距離数などでも大きく変わってきます。

さすがハイブリッドタイプですね。
アルファードクラスで実燃費が10km/l以上いくのは嬉しいのではないでしょうか?

もっと燃費を良くしたいなら運転方法を変えていくことをおすすめします。

→燃費がグーンと良くなるドライブテクニック

 

総額はいくらになるのか?見積書を作成してもらって値引き額を探ってみた

下取車の査定が出る間に見積書を作成してもらいます。

まずはグレードで悩むところなのですが・・・私の意見は内装色がブラックでエアロ仕様が良かったこと。
まずはそれが大きな決め手となりました。

ということでSR C” Packageにて見積ってみました。

新型アルファードハイブリッド 見積書

車両本体価格5,501,127円に対し、総支払い金額は6,690,373円
ガソリン車のアルファードが5,839,803円だったので80万円くらいの差がありますね。

ナビだけで78万円くらいします・・・。このくらいは想定していましたけど、でもかなりの金額です。

値引きもこの時の担当営業の方の権限で8万円と言う数字です。
店長権限でもう少しは可能なので、希望を言ってもらえれば・・・とのことです。

逆にどれだけ値引いてくれるの?と店長にストレートにぶつけた方が早そうです。

さて、現段階(2015年4月中旬)での納期はというとにて10月 ~11月になりそうとのことでした。
約半年・・・。長い!長すぎる・・・。

具体的な時期も分からず、正確なお約束出来ないそうです。

見積書は9月登録にはしているそうですが、これはとりあえずの時期で入力したとのこと。

 

アルファードハイブリッド総評!購入意欲は?

新型アルファードハイブリド。走行性、安定性、静粛性にどれをとっても高評価であることは間違いありません。

家族も絶賛しており、セカンドシートで移動中に深い眠りを得そうと言っているくらいです(笑)

でもやっぱりお値段が高い!高すぎます・・・。
なかなか一般的なサラリーマン家庭では手を出せないのではないでしょうか。

ハイブリッド車で一番金額が低いグレードでも415万円代ですからね。
いかにアルファードが高級車の位置付けなのかがよく分かります。

ガソリン車であれば価格も随分と下がるので購入出来る範囲内にはなりますが、やはりハイブリッド車と比較してしまうと劣ってしまう印象が否めません。

ただアルファードに乗りたいという方でしたら2500ccのガソリン車でも充分だと思います。
実際に売れているのも2500ccのガソリン車でハイブリッド車の割合は少なめと聞きました。

やはりハイブリッド車は良いけれど、なかなか手が出ないですよね。

 

値段など気にせずに、全てにおいてのパーフェクトを手に入れたいのであれば、やはりハイブリッド車か3500ccのExecutive Loungeかと思います。

この車の価値を感じて購入出来る財力があるのであれば老若男女問わず、是非お勧めしたい車です。

 

 

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