エスクァイア試乗レポート

エスクァイア試乗レポート!乗り心地や燃費の評価はいかに?

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エスクァイアは2014年10月29日にトヨタから新しく発売されたミニバン型乗用車です。

実は私、エスクァイアという車を知りませんでした・・・(爆)CMとか完全に見ていませんでした。

トヨペット店にアルファードの商談で伺った際に見たことのないミニバンを発見!

これは一体???そう思って担当営業に確認して初めて知ることが出来たわけです。

 

エスクァイアってどんな車?

担当営業にサラっと聞いた話では、5ナンバーサイズのミニバン「ノア」「ヴォクシー」をベースにしていること。

「上級感や上質感を持たせることを目的として開発された車です」とのことでした。

グレードは大きく分けると4つになります。

やはり、ノアとヴォクシーと同様にガソリン車とハイブリッド車の設定です。

HYBRID Gi 車両本体価格 3,204,000円

HYBRID X  車両本体価格 3,043,543円

Gi 車両本体価格 2,823,428円

Xi 車両本体価格 2,622,857円

エスクァイアには3ナンバー登録がないのです。

また、ノアでSiやヴォクシーでZSにあたるエアロ仕様の設定がないそうですね。

そのことによりエスクァイアは全車5ナンバー登録となっています。

「せっかくだから試乗してみませんか?」笑顔で担当営業が言います。

「アルファードと比較の意味で乗ってみるのもアリかな?」

ちょうど家族も一緒だったことから、後ろに小学生の子供を乗せて試乗に行くことにしました。

かっこいい?ダサイ?エスクァイアの外観を見てみる!

試乗車(展示車)はお客様の出入りのある目立つ場所にドドーンと置かれていました。

来店された方が必ず目にする場所です。今、一番売りたい車なのかも知れませんね。

エスクァイアエクステリア正面

Gi 2000cc 2WD

バンパーの下部までのびた、大きく縦になっているグリルがまぶしい!!!
これもエスクァイアの特徴ですね。

エスクァイア グリル

ヴォクシーがヴェルファイアに似ていると思ったのですが・・・
エスクァイアはアルファードに似ています。

ただ5ナンバーサイズでここまで上級感のあるフロントはなかなかの出来じゃないでしょうか?

エスクァイア フロントライト
ライト部分です。

Giのみになりなすが、オートマッチックハイビームが標準装備です。

こちらは夜間走行時に室内カメラのセンサーが周りの明るさを検知してくれてハイビームとロービームを自動で切り替えてくれるそうです。

時速30km以上での作動になりますが、なかなか気付かない歩行者を早期発見できそうですね。

自動なので切り替えを忘れることもなさそうです。なお、こちらはOFFにすることも可能です。

 

エスクァイアタイヤ・ホイール
タイヤとアルミホイールは15インチです。

ハイブリッド車とガソリン車でデザインは違いますが、全車アルミホイールが標準装備です。

 

エスクァイア 後ろ姿
後姿です。

こちらはアルファードとは全く違いますね。

エスクァイア独特で、テールランプが縦型になっているデザインです。
これは見た目がスッキリしてて良いです。

 

esquire001
全体から撮ってみました。

全長は4695mm

全幅が1695mm

全高がFFで1825mm

こうして見ると結構な大きさを感じます。

ノアやヴォクシーと同じベースだったら居住性も良いのかな?

そう思いながら次は室内を見てみることにします。

オシャレで広々!エスクァイアの室内はどうなってる?

まず、ドアを開けて最初に確認できるのはこの状態です。

エスクァイア内装運転席

内装色はブラック&ブラック

注文時の指定でバーガンディ&ブラックというパープルの色味が入った内装も選択可能です。

 

実は、少し前にネッツ店でヴォクシーを試乗してきました。

その時にヴォクシーの内装も随分とチェックしましたが、ここまでの上質感はなかったですね。

エスクァイアは大人っぽい艶や深みのある素敵な内装だと思います。

シートの材質ですが、「昇温降温抑制機能付合成皮革シート表皮快」というもの。

読んで字の如しなのですが、温度が上がったり下がったりを抑制してくれるようです。
試乗した時は春なのでその効果はわかりませんでしたが、夏や冬に威力を発揮してくれるはずです!

 

エスクァイアシフト

シフトノブは本革巻きで位置やエアコンの操作位置もヴォクシーと同じです。

エアコンの表示はインパネ上部のマルチインフォメーションディスプレイに表示されます。

 

エスクァイアステアリング
ステアリングも本革巻きです。

左の位置には操作スイッチが装備されています。

 

エスクァイアダッシュボード
ダッシュボードです。見てわかりますか?

下段にも収納が可能で、中段は扉はありませんが物を置くのに使用可能、上段も収納可能です。

ダッシュボードって車検証をいれていっぱい・・という認識でいます。

でも、これだけ多いのと他にも物が入るので使いやすいですね。

 

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ルームランプの部分にはサングラスケース

こちらもヴォクシーと同様にプッシュ開閉式です。

セカンドシートを見てみましょう。

エスクァイアセカンドシート

真ん中が開いているので、フロントシートからサードシートまでの移動が可能!

 

エスクァイアジュースホルダー
こんな感じにジュースホルダーが格納されています。

でもこれが車内の高級車に反して安っぽい!出したのは良いのですが、戻すのに折れそうで怖かったです(笑)

 

エスクァイアラゲッジスペース荷台

サードシート後方です。

ラゲッジスペース(荷台)には床下収納もあります。
エスクァイア床下収納

そんなに深さはないのですが、小物入れとして利用可能です。

うちの愛車にも床下収納ありますが、子どものおもちゃとか、サッカーボールとかヘルメットとか入れておくと便利です。

 

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シートの下が開いているのでこの下を使ってスキー板の収納も可能ですね。

 

サードシートは後方跳ね上げ可能になっています。

私としては床下にサードシートが収納できる方が荷台も多く使えるし、視界のじゃまにならないのでいいと思っているのですが
なぜ跳ね上げ式が多いのでしょうね?
ま、仕様なので仕方ないですけどね・・・。

室内装備に関してはヴォクシー同様に子育て世代がストレスなく使えるものです。

シートアレンジや室内の高さや乗り降りの楽さは感激出来るレベルです。

他にも目に見えた部分に上品さが施されています

あまりファミリー色の強くない上質なミニバンをお求めの方にお勧めです。

いよいよ試乗!エスクァイアの乗り心地はどうなの?

それでは試乗に行ってみます。

私の運転で助手席には担当営業が乗り、セカンドシートには家族がそれぞれ乗っています。

スタートボタンをプッシュしてエンジンをスタート!ブルっとすぐに反応します。
そしてシフトをDにいれて、ゆっくりスタートです。

この日の天候はあいにくの雨!いつもより慎重な運転を心がけています。

まずはトヨペット店を出てすぐに信号機が!黄色になったので、いつもならぶっちぎるところを安全運転で停止。
停止したのは出足を確認するため。

青に変わり、アクセルをぐっと踏み込みます。
すると、滑らかにスーッと発進し、40キロに達するまで非常にスムーズでした。

出足は全く問題無いですね。

坂道もべた踏みしなくてもスイスイ登っていきますし、エンジン音も気になりません。

走りとしては5ナンバー2000ccクラスでしたら充分満足出来ます。

静粛性に関しては、5ナンバーのミニバンと言う感じです。
エンジンは結構静かですが、多少のロードノイズや風きり音は拾います。

内装に高級感を持たせていますが、静粛性はもう少し!ですね。

 

エスクァイアの前にアルファードを試乗していることもあり、家族の反応も薄い・・・。

でも比較対象がアルファードではいた仕方ないと思います。

気軽に街乗りして時々遠くにお出掛け!の目的には物足りる1台でしょう。

 

エスクァイアの実燃費はどのくらいなのか?

そして平均燃費ですが、あまり期待はしていませんでしたが9.8km/でした。

カタログ値は16.0km/lになりますが、走行距離が短かったことや大人が3人も乗車していたこと。

アイドリングストップ機能をほとんど使わなかったこと。

これらの条件が重なった上での数字になるので、実際はもう少し伸びるでしょう。

街乗りで12~13km/lくらいの感じですかね。

エスクァイアの金額と値引き交渉!競合車種は?

ガソリン車のグレードはGiの2WDの見積りを作成していただきました。

ボディーカラーはオプション色のホワイトパールクリスタルシャインを選択!

ナビゲーションなどの基本的なオプションに、子供の希望もありセカンドシートにオットマンを設置です。

子供ってオットマンが好きですよね?良い車かどうかの基準にオットマンがあるか?ないか?らしいのです・・・(笑)

エスクァイアGi2WDの総額は・・・

3,578,969円

でした。

オプションの価格は

ボディカラー 32,400円
TコネクトSDナビ+エスクァイア・パノラミックライブサウンドシステム 366,120円
ETC 32,724円にフロアマット62,460円
オットマン 2個セット 32400円
リヤスポイラ― 32,400円

です。(つけすぎ??)

リヤスポイラーだけ入れましたが、モデリスタとの相性が良く感じたので出来ればモデリスタのフルエアロにしたい思いはあります。
雰囲気が随分と変わるのでお勧めですよ。

そして値引き金額はいくらになるのか聞いてみたのですが、こちらは想像通り渋いです。

初回商談ということもあったと思いますが、車体から10万円とのこと。

車種違えども、トヨタで初商談して出てくる値引き額って10万円代がほとんどです。

多分、最初から大きな数字は出さないのでしょうね。

雑誌情報によると目標値引きが車体本体価格から22万円とのことです。

交渉次第では総額から25万円引きも狙えるかもしれません。

トヨペット店とトヨタ店の両方で商談するのも手段でしょう。

あとはノアにヴォクシー、日産のセレナやホンダのステップワゴンと競合させるのも良いですね。

でもステップワゴンは2015年4月発表ということもあり、値引きは相当渋そうですが・・・

→値引交渉必勝テクニック集

エスクァイア総評!見て触って乗ってみてどうだった?

基本的にはファミリーカーという位置付けになるかとは思います。

ただ、ノアやヴォクシーよりは高級感で差がある分、ファミリー層のみに偏ることは無さそうです。

ヴォクシーは見た目の装飾に派手さのある特別仕様車「煌」の設定があることから、若い世代に好評な車です。

 

私が商談している際に何組かのお客様が試乗をしていました。

50代くらいのご夫婦だったり、30代半ばくらいの男性が一人で来ていたり・・・

他には中学生くらいのお子さんを連れたファミリーが試乗しているのを見ました。

隣の席に居た方に関してはちょうど契約手続き中でした。

お子さん夫婦とお孫さんと同居中らしく、皆で出掛けられる車が良かったと言っていましたね。

担当営業の話でもノアやヴォクシーは若年層に支持されることが多いが、エスクァイアは発売当時から層が定まらないくらいに幅広いとのことです。

アルファードほど大きくて高級なミニバンは要らない!

となると次の選択肢はどうしてもノアやヴォクシーになってしまいます。

だけどもう少し落ち着きや質を求める方に丁度良いのがエスクァイアなんだと思います。

もしかしたらこんなミニバンを待っていた!そんな方も多く居たでしょう。

あとは女性で運転にあまり自信がない!という方も多くいるでしょう。

5ナンバーサイズで視界も良好なので運転の際の恐怖感は軽減されるかと思います。

3ナンバーですと躊躇してしまうこともありますものね。

そんな女性にも優しいミニバンの1台でもあると思います。

ハイブリッド車の設定があるのですが、先日試乗してきたので次回レポートしますね。

どんな走りをするのか?静粛性や安定感はどうなのか?

ガソリン車を試乗すると比較してどうなのか・・・?呼応ご期待を!

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