日産ノート試乗レポート★

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こちらの記事はマイナーチェンジ前の試乗記です。

11月2日にマイナーチェンジをしてe-POWERが登場!

e-POWERの試乗記やクチコミ情報はこちらにまとめました。

→ノートe-POWERの口コミはどうなの?

 

2014年10月にマイナーチェンジした日産Noteのディーラー試乗をしてきました。

流石に日産で一番売れている車、そしてHV以外で販売でも売上トップを記録したガソリン登録車。なかなか満足できた試乗体験でした。

ディーラーでの説明によると、マイナーチェンジで手を入れたのは主にエクステリアで、インパネ関連、足回りなどは特に変わっていないとのことです。

但し、8万円のオプション設定だったエマージェンシーブレーキが標準設定になって車両価格はほとんど変わらず、というのはとても有難いレベルアップです。(SとS DIG-Sは除く)

フロントカメラタイプのプリクラッシュセーフティシステムは、約10~80km/hの範囲で作動します。

エクステリアの変更で最も目立つのはフロントグリルでしょう(メダリストは除く)。

上質感が増して、より精悍なフェイスになった様に思えます。

メダリストはメダリストで、専用カラーのフロントグリルやバンパー、エンブレムが新しく追加されました。

また、サイドミラーにウィンカー用のライトが追加され、ヘッドライトもLEDとなり、より明るくなりました。

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画像は日産HPより

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 (上の写真が旧ヘッドライト、下の写真がマイナーチェンジ後のものです)

 

 

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サイドミラーにウィンカー用のライトがついた

 

2代目Noteのおさらい

エンジンや足回りにはマイチェンの影響はないとのことでしたので、試乗レビューの前に、簡単に2012年デビューの2代目Noteのおさらいをしてみたいと思います。
まずエンジンですが、初代の1.5L/1.6Lの直4から、1.2Lの直3にダウンサイジングして、そのエンジンにスーパーチャージャーを併せたモデルも用意されました。

エンジンは徹底的にフリクションロスを狙った上に、直噴、ミラーサイクルといった技術を取り入れて低燃費化されました。
室内空間も、コンパクトカーではFitと肩を並べる高水準の広さとあって、発売後の売れ行きは好調、2013年春までの8カ月間、HV以外のガソリン登録者で連続売れ行きトップという輝かしい記録を残しました。

 

エクステリア、インテリアの大人のお洒落が光る!

そんなNoteが今回むかえたマイナーチェンジです。
今回Noteをマジマジと見て改めて実感したのですが、押しつけがましさのない、さりげないお洒落な工夫がここかしこにある、大人オシャレなデザインの車だな、と改めて実感しました。

もちろんエアロダイナミクスへの配慮もあるのでしょうが、側面の微妙な凹凸がカッコイイ、そしてサイドミラーはD席からの視認性はばっちりなのに、外からみると横幅がつまった変わった形状になっています。

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室内でも、D席からP席へ波打って低くなるインパネや、グローブBOX回りの同様に左下がりのラインが何気に美しい。

Aピラーの下に付けられた小窓も、視界を広げるだけではなくチャ-ムポイントにもなっている。

 

車内側のドアノブ形状もプチオシャレ、などなど、長く乗っていても飽きがこなそうな上品でちょっと上質なデザインです。

また、ライトOFFの状態でもメーターがLEDで白く光っていて、抜群に見やすいのも気にいってしまいました。

 

ナビの下の円形のコントロールパネルも、他のインテリアから浮かない程度に可愛らしいくて花マルでした。

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LEDで光るメーター

 

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Aピラーの小窓

 

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左下がりの美しいライン

 

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円形のコントロールパネル

シートのデザインもなかなかの上質感を演出しています。
それから、コンパクトカーにしては、シートの背もたれが結構高めに作られていることに気づきました。

身長160cmの私が寄りかかってもまだ肩の上にかなり余裕があります。
可愛らしさよりもよりエレガントさを前面に出した内装といい、男性ユーザーも十分満足できるコンパクトカーが体現できている様に感じました。

 

日産ノートのシート

あれれ?アクセルワークでつまずきました

Noteは1.2L NA、1.2L+スーパーチャージャー、1.6Lのエンジン設定がありますが、今回は売れ筋の1.2L+スーパーチャージャーを試乗させて頂きました。

さて、ディーラーの駐車場を出ていざ颯爽と出発!と思いきや、あれれ、普通にアクセルを踏んだつもりが、僅かに進んだ後に思いがけない加速で走ってしまいました。

 

アワワ!慌ててアクセルを戻して、慎重に慎重に踏み込んで何とか周りの車の流れに合わせて運転できました。

助手席のディーラー担当者殿いわく、「スーパーチャージャーが効きますので」とのことでしたが、この走り出しには最後までなかなか慣れることができませんでした。

 

この試乗車の固有の癖ではなくこれが標準設定だとすると、私はちょっと苦手感を感じてしまいます。
車を購入して毎日載っていればすぐに慣れるのでしょうが。

エンジン+スーパーチャージャー+CVT

その替わり、中低速からの加速力は、1.2Lとは思えない頼もしさで、ここはターボラグがないエンジン駆動のスーパーチャージャーのありがたみをヒシヒシと感じました。

また、3気筒エンジンの音振の制御もさすがでした。

 

直4のエンジンと比べて変なエンジン音や振動があるのでは、と耳をすませて乗っておりましたが、特に気になるところは見つけられませんでした。

T/Mはジャトコ開発の副変速機付きのCVTです。
ワイドレンジの変速が売りのCVTですが、実は同じCVTが搭載されている他車に乗った際に、車内が静かだとしばしばCVTのものと思われるノイズ(おそらくベルト音)に気がついたことがありました。

 

そこで今回も、ちょっと意地悪く耳をすませていたのですが、同じCVTでも制御が異なるからでしょうか?ベルト発生源と思われるノイズは全く気になりませんでした。
敢えて頑張ってアラを見つけようとすれば、強めのブレーキをかけた時に、途中で軽くひっかかって減速する様です。

 

でもそれほど気になるレベルではではありませんでした。
結論、私はNote(1.2L+スーパーチャージャー仕様)、かなり“買い!”だと思いました。

ただ、先日試乗してきたマツダ新型デミオと並べても、絶対にNoteの方が“買い!”とはちょっと言いきれませんが。

日産のディーラーさんも思いっきりライバル視して気にしている模様でしたが・・・(笑)

 

日産ノート参考記事

ノートって実際どうなの?ノートの口コミ評判

ノートの実燃費はリッター何キロ?

ノートの最大値引きはいくらまで引き出せる?

 

 

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