スズキイグニスのクチコミ評価は?実燃費や車中泊ができるかも調査!

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軽自動車+αのコンパクトサイズに、SUVのスタイル。1.2Lのハイブリッドエンジンを搭載しているスズキ・イグニス。
日本国内のコンパクトカー市場の中でも、ひときわ小さいサイズで異彩を放つこの車両。

2月の発売からしばらく経ちましたが、果たして市場の反応は?イグニスを実際に購入した方の良い点と悪い点の口コミをまとめました。

 

気に入っているポイント

  • 軽自動車と変わらないサイズで、運転しやすい
  • コンパクトカーだけど、目線が高いから見切りがいいですね。
  • これまでない、コンパクト×SUVというスタイリングに惹かれました!
  • 高めの軽自動車と同じくらいの値段で買えました。
  • このクラスでは必要十分な加速。ハイブリッドが効いている。
  • 街乗りでは静かで、後部座席の子供と会話が楽しめるようになった!

 

不満なポイント

  • 「上質感のあるインテリア」と書かれていたけど、むしろ安っぽい
  • 発進時の反応が鈍い気がする。セッティングの問題!?
  • 全長がコンパクトだから仕方がないけど、やっぱり足元はせまいです。
  • 運転席まわりに小物入れが少なく、使い勝手が良くない。
  • 後ろに3人乗るのは厳しい。現実的には4人乗車までの車ってところ。
  • 燃費は…良くも悪くもなく、中途半端かな。

 

おススメのポイントは? 部位別レポート!

口コミを見ていると賛否両論出てきますが、イグニスの特徴と買っていい人悪い人を見ていきましょう。

 

他の車にはないコンセプト! 超コンパクト×SUV

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SUV(スポーツ・ユーティリティ・ヴィークル)といえば、オフロードを走破する性能とそれに見合う車高を持ちながら、街乗りも快適にこなすという2面性でヒット車を量産したジャンルです。

国内ではトヨタ・ハリアー日産・エクストレイルなど、少なくとも2L以上の比較的ボディサイズの大きな車両が基本でした。

ところが、近年ではヨーロッパを中心にダウンサイジング旋風が吹き荒れ、SUV市場にも影響を及ぼして、2L以下のコンパクトSUVも続々登場。日産・ジュークやホンダ・ヴェゼルなどがこれに当たります。

スズキも2015年に、既にコンパクトSUVの発売を開始していました。エスクードです。

ただ、購入者から「コンパクトSUVでもサイズが大きい」「もう少し小さくならないのか」といった口コミがあったことも事実。

 

そこで登場したのが超コンパクトなSUVのイグニスです。もともとニーズが合ったわけですから、サイズ感に対しての評価はおおむね良好

全長3,700mm×全幅1,660mmという軽自動車+αのボディサイズは「取り回しやすい」と好評です。

一方で、割り切りすぎた部分が裏目に出たのか「さすがに室内(特に足元)が狭かった…」というような意見も見受けられました。

ただ、室内の狭さが気になる方向けにはより大きなサイズのSUVがあります。
狭い!と言っている方は、エスクードやヴェゼルを選べばよい、ということになります。

加速性能は必要十分! マイルドハイブリッド

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コンパクトなボディサイズは、他のSUVと比べて重量面で非常に有利なポイント。

イグニスは、このボディに同じく軽量・コンパクトなデュアルジェット エンジンを搭載。加速時にエンジンをモーターでアシストするマイルドハイブリッドを採用しています。

コンパクトボディ+軽量エンジンをモーターでアシストしているだけあって「このクラスとして、加速感は必要十分」といった評価を得ています。

また、燃費もHYBRID MGの2WD仕様でJC08モード28.8km/Lと、他のSUVと比較しても圧倒的な数値となっています。

「SUVはもともと燃費面では不利。それでこれだけでていれば、ばっちりです」との声もありました。

気になる実燃費はどのくらいなのか?その辺りは後述します。

付けておきたい安全装備「セーフティパッケージ」

最近、自動車の新たな先進装備として注目されている安全装置。イグニスは、それらをまとめてメーカーオプション「セーフティパッケージ」として設定しています。

パッケージに含まれている内容は以下の通り。

・デュアルカメラブレーキサポート
・誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能
・エマージェンシーストップシグナル
・SRSカーテンエアバッグ
・フロントシートSRSサイドバッグ

事故を未然に防いでぐれる機能や、万が一衝突してしまった際にその被害を軽減してくれる装備など、安全面を考えれば必ず付けておきたいオプションです。

これに関しては「つけたいと思うものがセットとなっていて、しかも10万円弱(実際は9万7200円)なら満足!」と評価する声がある一方で、「こうした安全装備は、標準装備とすべきではないか」という疑問の声もありました。

ただ、車を買う方の中には「できるだけ安く、必要なものだけオプションで」という方もいるので、そういったニーズに応えられるという点では、非常にありがたいオプション設定だと言えます。

SUVらしい、こだわりの走破性能

イグニスには2WDと4WDがそれぞれのグレードでラインナップされているのですが、やはりSUVのボディをフルに活かそうとするなら、おススメは4WD仕様です。

最低地上高の高さで雪に埋まってしまうのを防いでくれるのはもちろんですが、そのほかにも2つの機能を標準装備。

ひとつめは「ヒルディセントコントロール」。下り坂で、ブレーキを踏まなくても自動的に車速を約7km/hにコントロールしてくれる機能です。急こう配の下りで、スリップしやすい路面状況の時に活躍してくれます。

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もうひとつは、「グリップコントロール」。滑りやすい路面状況の時に、エンジンやブレーキを自動で制御して、発進をサポートしてくれます。アクセルを踏みすぎて進まないような状況に陥ることを防いでくれる機能です。

これらはいずれも4WDのみに装備される機能。2WDと4WDの差は各グレードで10万円強といったところで若干割高ではありますが、雪国に住んでいる方やスキーなど冬のレジャーを楽しむ方には、4WDの一択ですね。

なお、4WDの性能については、「やはりSUVというからにはフルタイム(常時)4WDを装備していてほしい」という声もありました。ただ、燃費面も考えると、致し方ないところでしょう。

そういったハードな仕様のコンパクトSUVを求める方は、スズキ・ジムニーを検討することになりますね。

 

イグニスの実燃費はどのくらい?

イグニスのカタログ上の燃費値(JC08モード)は、先に紹介したとおり、HYBRID MGで25.4~28.8km/L。HYBRID MXとHYBRID MZでは25.4~28.0km/Lです。

これはあくまでも参考数値であって、カタログにも「走行条件によって燃費は異なる」といった趣旨のことが書かれています。

では、実際に公道を走った時の燃費(実燃費)はどのくらいでしょうか? 走り方によって違うので、あくまでも目安ですが、JC08モードの場合「カタログ値のおおよそ7割程度」というふうに言われています。

これをイグニスに当てはめてみると、HYBRID MGの場合、17~20km/L程度。HYBRID MXとHYBRID MZでは17~19km/L程度です。

みんカラやe燃費を見ても、このあたりの数字が出ています。

イグニスは車中泊できる?

コンパクトSUVなので山や海、アウトドアスポーツなどでも使いたいですよね。
となると気になるのが車中泊はできるのか?ということ。

結果から言うと、ちょっと厳しいです。

なぜなら、運転席や助手席を倒してもフルフラットにならないから。
コンパクトSUVなのでどうしても後部席が狭くなってしまうんですね。

軽自動車+αというコンセプトなので室内の広さを求めちゃいけないのかもしれません。

軽自動車のハスラーは段差ができないんですけどねぇ・・・。

後部席を倒せ荷台が広くなるのですが奥行は1230mmしかありません。

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全席を一番前にスライドさせればなんとか行けなくもないかな。

ハイブリッド「MG」、「MX」、「MZ」の差は?

イグニスのグレードは、MG、MX、MZと3種類ラインナップされています。

値段はMG<MX<MZとそれぞれ10万円強ずつ高くなっていくのですが、ベーシックモデルであるMGに対し、MXはLEDサイドターンランプ付ドアミラーやフロントグリルガーニッシュを装備

さらにMZは、7速マニュアルモード付パドルシフトを採用していることが特徴です。

イグニスの値引き相場は?

最後に、イグニスの新車値引き相場をチェックしていきましょう。

新車の商談の際は「車両価格から10万円引き」を目標としてください。なおかつ、オプションからの値引きも提案すると、より良い条件が出るかもしれません。

雑誌やネット上での限界値引き額は15万円です。オプションを含めて17万円も出ています。

9月の中間決算、3月の年度末決算という値引きがしやすい時期を狙うのもいいでしょう。

交渉はライバルのパッソやフィット、デミオなどを競合に当てると効果的です。

値引き交渉の詳細は下記を参考にしてくださいね!

 

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