クラウンアスリート

トヨタクラウンアスリートの口コミ評判。実燃費や値引き額相場を徹底調査!

投稿日:2015年8月13日 更新日:


「いつかはクラウン」1983年に一世を風靡したコピー。
若い人は知らないかもしれませんが、そんな風に言われるほど憧れの車でした。

クラウンは1955年に発売開始されなんどもフルモデルチェンジを繰り返し、現在は14代目となっています。
また、今はクラウンアスリート、クラウンマジェスタ、クラウンロイヤル、クラウンセダンと4つのタイプが出ています。

アスリートとロイヤルは兄弟車でアスリートのほうがスポーティな走りができます。
マジェスタは別格の高級サルーンです。

今回はクラウンアスリートに絞って見て行きましょう。

クラウンアスリートの口コミ

クラウンアスリートってどうなのか気になる方に。
実際に乗っているオーナーの生の声を集めました。
満足している点、不満な点の多い意見をまとめたので参考にしてくださいね!

満足している点

  • 造りがしっかりしている
  • どこを見ても高級感が溢れている
  • 高速走行でも安定した走り
  • とにかく格好良い
  • 加速がスムーズ

不満な点

  • 燃費が悪い
  • 小回りは効きません
  • 長時間運転はちょっと疲れる
  • ロードノイズを結構拾います

まとめ

デザインのかっこよさ、高級感、スポーティな走りでとても満足度の高い車です。さすがクラウンというべき評価です。

多くのオーナーの声を見ていると、「燃費が悪い」という声が非常に多くありました。
確かにガソリン車だと、9.6~11.4km/lという最近の低燃費ブームの車を見ているとかなり見劣りする燃費です。
ハイブリッド車も出ていてこちらは23.2km/lとかなり燃費がいいので、気になる方はハイブリッド車を検討してもいいかもしれませんね。

グレードは2.5L・3.5L・ハイブリッドにノーマル・G・Sと3種類が用意されています。
価格は367万円~559万円と幅はあります。最低グレードだと367万円と安いのですが、装備が貧弱でクラウンに乗るなら物足りなさを感じちゃいます。
中間グレードにすると500万は超えてくるので、オプションや諸経費を加えると600~700万くらい予算が必要です。

中古車もたくさんありますが、中古だと更に燃費が悪くなってしまいます。
かなり満足度の高い車なので一度試乗してみてくださいね!

ちなみに「トヨタ店」のみでの取り扱いになります。

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クラウンアスリートの実燃費はどのくらい?

気になる実燃費を調べてみました。
カタログ値ではガソリン車が9.6~11.4km/l、ハイブリッド車が23.2km/l(JC08)です。

オーナーの燃費レポートなどを参考にしてみると、実際の燃費は

ガソリン車が6~8km/l、ハイブリッド車が13~18km/lのようです。

街乗りでは5km/lを下回ったなんてこともあるので燃費には期待しないほうが良さそうです。

燃費は気にしないけど、高級感があっていい走りをするセダンが欲しい方におすすめです。

 

クラウンアスリートの値引き相場はいくら?

高級セダンなのであまりガツガツ値引きをしようとする方も少ないと思いますが、少しでも安く買いたい方は参考にしてください。

アスリートの目標値引き額はマイナーチェンジ前なら28万円は狙えます。

ただ、クラウンアスリートは2015年夏から秋にかけてビッグマイナーチェンジを行う予定です。
マイナーチェンジ後は値引きも渋くなり、目標値引き額は15万円くらいでしょう。

販売店によっては7~8万円くらいで止めてくるところもありますが、うまく交渉できれば、オプションも含めて20万超えは狙えます。

また、買い替えなら下取り車を高く売ることも安く買うためにはとても大切です。

ディーラー下取りではなく、買取専門店のほうが高価買取りが期待できるので、ネットの一括査定をやってみてください。
下取りよりも23万円も高くなったという話もあるので、かなり大きいですよね!

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クラウンアスリートの魅力とは

品格と躍動感あふれるエクステリア

クラウンアスリートを一目見れば、従来のクラウンが持つ品格はそのままに、より躍動感を増した印象を持つでしょう。

その躍動感を印象付ける要素と言えば、やはりフロントフェイスですね。
フロントグリルの形状は、「クラウン」の名前通り王冠を連想させます。

普通のクラウンに物足りない躍動感を、このクラウンアスリートは持っています。
ですので、「これまでのクラウンユーザーが離れるのでは」の懸念は杞憂に終わるでしょう。

「一目でクラウンと分かってもらえる」という口コミからわかるように、クラウンアスリートはほかの車と同じであってはいけません。

ライバルである日産のフーガは、フロントビューこそクラウンにインパクトの面では劣るが、横から見るとダイナミックな形状です。
フロントからサイドへの連続したダイナミックさで、フーガは勝負をしている印象ですね。

 

アスリートらしい走行性能

アスリートの名前を冠しているくらいですから、走行性能にアドバンテージがなければなりません。
クラウンアスリートにはハイブリッドモデルもありますが、単に低燃費を追求しているわけではありません。
かといって、加速力だけを主張もしていません。

アスリートらしく、総合的な走りの品質を追求しています
クラウンアスリートには、2.5Lエンジンにハイブリッドのモータを組み合わせています。

これによって、直列4気筒にもかかわらずV6で3Lのエンジンに肩を並べる加速性能を発揮しています。

もちろん、ただ直線が速いだけ、でなくハイブリッドを生かした静粛性や低振動も同時に実現しています。
静粛性や低振動は、昔からのクラウンの伝統でもあります。

クラウンアスリートの燃費はハイブリッドで26.2km/l、ガソリンエンジンでも21km/lと低燃費も実現させています。
クラウンアスリートは、高い次元で走行性能のバランスをとっているのです。

安全性能も高いです

高い走行性能と高い品質を持つクラウンアスリートは、高い安全性能も持っていなければなりません。
通常のフロント前面のエアバッグはもちろんのこと、サイドエアバッグや膝へのエアバッグ、そして後部座席のサイドエアバッグも装備しています。

後方から衝突された際には、背中がシートに沈み込むことによって頸部への衝撃を軽減させています。
特徴的なフロントビューは、安全性能にも大きく寄与しています。
歩行者が衝突した際のけがを軽減させるような構造になっているのです。

 

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