4代目・新型プリウスその評価はいかに!?口コミ評判をチェック!


2015年12月に発売開始されたトヨタの4代目プリウス。発売から半年ほどたって、購入したユーザーの口コミも集まってきたので、さっそくチェックしていきましょう!

気に入っているポイント

  • おじさんっぽさがない、スポーティなデザイン
  • 近未来を感じる内装がお気に入り!
  • 燃費がかなり良いので家計は助かっています。
  • 3代目と比べて乗り心地がハッキリ良くなった!
  • カーブでもふらつかないので、子供の車酔いが減った気がする。
  • 車内が静かで、音楽を聴いていても楽しい。
  • 雪国に住んでいるので、4WDは安心できる。
  • パーキングアシストで心配だった駐車が楽になりました。

不満なポイント

  • 外装が派手すぎる。もう少しおとなしめでも良かったかも…
  • 衝突回避装置は、効いたことがないのでありがたみがない。
  • バックの時、後ろが見づらい
  • 性能には満足だが、内外装は値段の割に安っぽく感じる
  • 収納スペースが小さい。子供が成長したら足りなくなりそう。
  • 注文したけど、納期が…3か月先の納車は待たせすぎ。

 

新型プリウスのおススメのポイントは? 部位別レポート!

実際に購入した方の評価を見てみるとかなり評価が高いです。

特に評価が高いところをまとめました。

スポーティな外観で「おじさん臭さ」は皆無!

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これまでのプリウスは比較的おとなしいデザインで、若い人たちが乗るには「落ち着き過ぎている」印象がありました。
どちらかというと丸みを帯びたデザインだった従来型のプリウスですが、4代目となる新型はエッジの効いたスポーティなエクステリアへと変身。

3代目プリウスはこちら↓

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比較してみるとかなりデザインが変わったのがわかりますね。

「ゼロからやり直して行き着いた、このフォルム」というコピーの通り、未来を感じさせる大胆なスタイリングで、若年層からの人気も獲得しています。

ただ、口コミの中には「ちょっと若すぎるデザインで気恥ずかしさがある」といった意見も見られました。先代とは大きくイメージを変えただけに、賛否両論ありそうですね。

目立つ外観に負けないインテリア

大胆な外装に負けないくらい、インテリアも未来感を主張するデザイン。まるでSF映画に登場するマシンのような直線的なラインが印象的です。

 

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デザイン自体はインパクトがあっても、シンプルに構成されているので使い勝手や座った時の快適性も犠牲にしていません。

一方「プラスチック感が強くて、この価格帯のクルマにしては安っぽい感じ」といった意見も。内装は好みが分かれる部分ですし、乗車中は常に目にしているところなので、気になる方は一度現車を見た方が良いですね

カタログ値40.8km/L! お財布にやさしい燃費性能

ベーシックな「E」グレードでカタログ燃費は40.8km/L。それ以外のグレードでも2WDであれば37.2km/Lと、セダンタイプの車としてはトップクラスの性能。

もちろん、実走行ではカタログ値ほどでないことは知られていますが、それでもオーナーさん達のレビューを読む限り、「25-30km/L」は出ているようです。ひと昔前では考えられないくらい、良い燃費ですね!

ちなみに、レギュラーガソリンが100円/Lだと仮定すると、実燃費10km/Lの車と25km/Lの車では、1万km走るごとに6万円もの差が出ます。

ハイブリッド車の先駆けとなったモデルだけに、新型もお財布への優しさは抜群です。この燃費性能については、口コミでも概ね高評価でした。

燃費はグレードごとに違いますし、道路状況によって実燃費も違います。そのあたりのことを下記にまとめましたので、新型プリウスの燃費について知りたい方は参考にしてください。

→新型プリウスの実燃費は?グレードごとに出しました

運転姿勢も快適! 乗り心地もさらに良くなった

新型プリウスは「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」という設計思想のもとに開発された車両の第一号です。

TNGAに沿って開発された新しいプラットフォームによる恩恵は多岐に渡ります。
特に、人間工学に沿ったドライビングポジションや低重心化によるスムーズな走りなどは、街中ドライブでも感じることのできるほど快適なもの

さらに、静粛性にも磨きがかかっていますので、ドライブ中の音楽にこだわりたい方や、子供達との会話を重視するファミリー層にも好評です。

今や常識となった先進安全機能を搭載

トヨタの先進安全機能「Toyota Safety Sense P 衝突回避支援パッケージ」を採用。

衝突回避、また衝突時の被害軽減をサポートするプリクラッシュセーフティシステムや、車線逸脱を注意してくれるレーンディパーチャーアラートなど、安全性に関わる新世代技術が満載です。

このあたりの技術は日進月歩で、数年後にはより強力な技術が出ているかもしれませんが、付いてないよりは付いていた方が安心・安全なことは間違いありません。

ただ、普段効果を実感しない(危険な状態でなければ作動しない)機能が多いため、「触れ込みの割に、効果が分からず、本当に付いているのかわからないほど」といった声も見られました。

4WDがラインナップに追加で雪道でも安心!

プリウスといえばこれまでFF(フロントエンジン・フロントドライブ)のみの設定で、4WDはラインナップしていませんでした。そのため、雪国の方や、スキーなどを楽しむ方は、しぶしぶ他車種を選択するなんていうこともありました。

そんなユーザーの不満の声が反映されたのか、新型のプリウスは4WDがラインナップ入り。雪道を走ることの多い方も安心して乗れるようになりました。

もちろん、4駆だからといって雪がまったく苦にならないわけではありませんが、少なくともFFよりスタックする可能性などは減るはず。実際に4WDを購入の決め手としている方もいて、新たなユーザー層の獲得にも貢献しています。

中古を買うならここに注意

中古を購入する場合に注意したいのが、プリウスの豊富なグレード。

大きく分けて「Aプレミアム」、「A」、「S」、「E」というグレードがありますが、他のグレードがニッケル水素電池の駆動用バッテリーを採用しているのに対し、Sはニッケル水素電池を採用しています。

リチウムイオンの方が高性能だと言われており、それが新車価格にも反映されています。新車を買う時は、グレードまで細かな比較をして決定するのですが、中古車の場合は「車種だけを気にしてグレードを確認しない」という人も多いので要注意。

駆動用バッテリー以外にも、ホイールなど、細かなグレードの違いはあるので、買った後で「こんなはずじゃなかった…」とならないよう、きちんとグレードを確認した上で契約をするようにしましょう。

 

新型プリウスのグレード一覧

グレード 価格

燃費(JC08)
※()内は4WD

排気量

サイズ
全長×全幅×全高
()内は4WD

E 242.9万円 40.8 1797cc 4540×1760×1470(1475)
S 247.9万円 37.2(34.0) 1797cc 4540×1760×1470(1475)
S ツーリングセレクション 262.8万円 37.2(34.0) 1797cc 4540×1760×1470(1475)
A 277.7万円 37.2(34.0) 1797cc 4540×1760×1470(1475)
A ツーリングセレクション 292.6万円 37.2(34.0) 1797cc 4540×1760×1470(1475)
Aプレミアム 310.7万円 37.2(34.0) 1797cc 4540×1760×1470(1475)
Aプレミアム ツーリングセレクション 319.9万円 37.2(34.0) 1797cc 4540×1760×1470(1475)

ツーリングセレクションはタイヤサイズが17インチ(通常は15インチ)で、専用リアバンパーがついています。

 

値引きはどこまで出来る?

新型プリウスはモデルチェンジしたばかりなので値引きは期待できません・・・と言われがちですが結構値引きができます

基本的には5万円が上限といってくるディーラーが多いですが交渉次第では15万円~20万円の値引きができます。

 

値引き交渉の基本は「競合」です。

ただ、プリウスにはライバルらしいライバルがいません。ではどうするかというとプリウス同士を競合させるのです。

プリウスはトヨタ系列4店舗で販売されています。4店舗とも経営資本が異なるので値引き額も違ってきます。

トヨタ店・トヨペット店・カローラ店・ネッツ店と4つのディーラーを回って見積もりをとってみましょう。

そこで、値引き額が大きいディーラーを絞って交渉していきましょう。

うまく行けばオプションを含む総額から25万円値引きという数字も期待できますよ。

 

【知らないと損?誰でも簡単にできる値引き交渉術3つ】

 

kaerukotira
値引交渉が苦手な方も簡単にできて大幅値引きが期待できます。

あなたも知らないディーラーのカラクリを暴いて安く買い換えちゃいましょう!

→誰でもできる値引交渉テク3つ

 

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  1. compactranking0
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