他人事じゃない!長距離運転で気をつけたい居眠り運転を防ぐ方法

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居眠り運転の原因のほとんどは睡眠不足と疲労です。

それらの兆候を感じる時は車を運転しないことが原則なのですが、仕事等でどうしても運転しなければならない場合や、意識のうえでは睡眠不足や疲労の自覚はないものの、実際には体が疲れていることも多くあります。

そんな時に運転をすると急に眠気が・・。

これはヤバイ!と思った時にできる居眠り運転対策をお伝えします。

 

これなら簡単にできる! 一般的に行なわれている居眠り防止策

まずは簡単にできる居眠り防止対策を6つ紹介します。

多くの人がやっていると思いますが、まだやったことがないものがあれば覚えておいても損はないでしょう。

ガムをかむ

ガムをかむと、脳の血管が拡張して血行がよくなり、目がさえる効果があります。

また、ガムの他、するめや昆布などかみ応えがあり長持ちする食品もおすすめです。

 

窓を開けて換気をする

窓を開けて新鮮な空気を車内に入れ、深呼吸することで酸素を体内に取り込むことで脳が覚醒します。

また、二酸化炭素の割合が高いと眠気が起こるため、時々換気をしましょう。

 

停車して仮眠をとる

15分~30分程度の仮眠をとりましょう。

長時間眠ると、起きた後に眠気が取れないことがあります。

 

顔を洗う

冷たい水で顔を洗うことで、交感神経が刺激されて目が覚めます。

 

コーヒーを飲む

眠気覚ましにコーヒーを飲むのはよく知られた方法です。

コーヒーに含まれるカフェインが脳を覚醒させます。

また、緑茶やウーロン茶などにもカフェインが含まれています。

ただ、カフェインの効果が表れるのは飲んでから20分ほど後になるため、早めに飲んでおくことが必要になります。

 

会話をしたり、歌を歌う

同乗者がいる場合は会話をすることで眠気がなくなります。

お互いに眠気を覚ますことができます。

1人で運転している場合は、歌を歌うことで眠気をまぎらわせることができます。

ラジオで流れる曲や、自分で用意したCD等を流し、合わせて歌うなどしましょう。

歌を歌うことでリズムをとる行為が脳を活性化させます。

 

これで大丈夫! 運転中の眠気を防止するベテランドライバーの知恵4選

軽い眠気の場合は上記の方法で乗り越えられるでしょう。

しかし、長距離運転になるといくらコーヒーを飲んでも顔を洗っても眠気が無くならない事がありますよね。

そんな時に試して欲しい、プロが実践する居眠り防止対策を4つ紹介します。

 

効率のいい仮眠をとる

短時間であっても仮眠をとることは最も有効な居眠り防止策といえます。

仮眠用の枕を持ちこんでいるトラックドライバーの方は多数います。

仮眠のコツは「疲労を感じる前に仮眠をとる」です。

疲れすぎてからの仮眠は眠りが深くなり、なかなか起きられなくなってしまいます。

仮眠後は車外で少し体を動かすなどして、頭も体も目覚めさせてから運転を再開しましょう。

 

ブラックコーヒーよりもカフェイン剤が効果的

眠気覚ましにコーヒーを飲む方も多いですが、飲みすぎると胃に大きな負担がかかり、体調を崩す原因にもなりかねません。

そこでおすすめなのがコンビニで売られている眠気覚ましのドリンクや、ドラッグストアで購入できるカフェイン剤です。

カフェイン剤は水なしで飲めるものもあり便利です。

飲んでから効き始めるまで最長で30分ほどかかるので、眠気を感じる前に早め早めに飲むことが効果的ですね。

 

居眠り防止アラームはこんなに便利

トラックドライバーに人気がある居眠り防止アラームです。

特によく使われているのが補聴器型のアラーム

うとうとして頭が深く前に傾いたり、ガクッと動いた場合、アラームが振動したり音を鳴らしてくれます。

→おきろー君

 

スマホの光やコンビニの蛍光灯の光を浴びる

スマホから発せられるブルーライトには、メラトニン(眠気を感じさせるホルモン)を抑える効果があります。

また、目を覚まさせたり、集中力を高める効果もあるので、手軽に使える眠気防止策として有効です。

 

 

トラックドライバーが実践している居眠り防止対策を4つ紹介しましたがなにか良い方法はありましたか?

眠くなったら仮眠をする。

あとは、カフェイン剤を常備しておくのもいいですね。

 

高速道路走行中での居眠り対策はこれだ!

ドライバーの半数が高速道路走行中に居眠りでの危険を経験しています。

高速道路では、走行スピードはほぼ一定で、細かいハンドルの操作も停止する機会も少なく、景色も単調であるため、眠気が起こりやすくなります。

そのため、高速道路を走行するドライバーの半数が、居眠り運転による事故及び事故の危険を経験しています。

でも、事故を起こしたら一大事になるので、絶対に居眠り運転は避けたいです。

高速運転での居眠り対策を紹介します。

 

高速道路では2時間おきに休憩しよう

長時間の高速道路走行では、2時間に1度以上の休憩をとりましょう。

車を停めるだけではなく、車外に出て外の空気を吸い、軽く体を動かすなどしてリフレッシュ効果を高めます。

 

サービスエリアを活用しよう

高速道路にはサービスエリアが60kmごとに設置されており、その間20kmごとにパーキングエリアが設置されています。

時速80kmでの走行を続けると50分おきにサービスエリアがある計算になります。

眠気を感じる前に、早め早めに仮眠をとるなどして、安全運転に努めましょう。

 

いちばんいいのは十分な睡眠をとってから運転すること

kaerukotira

居眠り運転には、さまざまな対策や防止策がありますが、その前にまず居眠りをしないように体調を整えることが最善策です。

十分な睡眠をとって、疲れのない状態で車を運転することが理想といえます。

ただ、仕事やその他の事情によってそれが不十分になることも多々あります。

そんな場合は、ここに書いた防止策をできればいくつか組み合わせて使うことで、居眠り運転をしないようにしましょう。

 

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