車を長持ちさせるコツ

難しいこと抜き!誰でもできる車を長持ちさせる方法とは

投稿日:2015年6月6日 更新日:


車は数年ごとに買い換えるよりは、長く乗り続けて乗り潰すほうがお金はかかりません。

また、お気に入りの車を故障無しでなるべく長く乗りたい方もいるでしょう。

そこで、今日は車を長持ちさせるコツをお伝えしていきます。

あまり難しいことは言いません。車の素人でも今日からできることなので実践してみてください。

 

基本中の基本 オイル交換はこまめにすべき

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まずはオイル交換についてです。

車を長持ちさせるためにはオイル交換は基本です。

オイル交換ってどのくらいを目安にしたらいいの?またしないとどんな影響があるの?

そんな疑問に答えていきます!

 

オイル交換って必要なの?

もちろん必要です。

エンジンオイルは、エンジン内の機械をスムーズに動かすための潤滑の役割を担っています。

そのため、オイル漏れなどの故障が起きていないかぎり、通常の使用で極端な減りかたをすることはありません。しかし、オイルは時間の経過とともに劣化しますし、走行距離が伸びるにつれて汚れもひどくなります。

そのため、時々交換することが必要です。

 

オイル交換をしないとどうなる?

オイルを交換しないまま長期にわたって使い続けると、オイルの汚れがひどくなり、最初はさらさらだったものが徐々に粘度の高いドロドロの状態になり、自然蒸発によって量も減り、エンジンの動作が悪くなります。
さらに交換しないまま使い続けると、オイルの量が減り、エンジンが焼き付いて動かなくなります。

 

オイル交換って「何か月に1回」とか間隔はあるの?

時期だけではなく走行距離も加味して交換の時期を決めたほうがいいでしょう。
普通乗用車の場合でしたら15000km走行ごとに交換するか、1年に1回の交換と考えればいいかと思います。

1年の走行距離が短い場合であっても、時間経過によるオイルの劣化を考えると1年に1回の交換は必要です。

また、オイル交換の2回に1回はオイルエレメントも同時に交換することをおすすめします

 

車検だけですませるな、12か月点検はこんなに大事

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次に大切なことは12ヶ月点検です。

2年に1度の車検だけで済ませていませんか?12ヶ月点検ってしっかり行っていますか?

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12か月点検は「いちおう」法律で義務とされている

12か月点検は法令で義務として定められています。しかし、実際にはドライバーの6割が点検を受けずにすませているようです。

点検をしないことに対しての罰則がなく、2年に1度車検を受けるし、それでいいと考えているのでしょう。
近年の車は耐久性が高く、故障も少ないですが、車を長持ちさせたいのであれば法定点検を受けるべきですね。

12か月点検ではどこをチェックされるのか

まず室内点検でブレーキ関連をチェックします。
エンジンルームの点検では、オイル漏れやラジエーターの水漏れ、ファンベルト、点火プラグ、その他細かい箇所をくまなくチェック、エンジンをかけた際の排気の状態もチェックされます。

さらにはタイヤやブレーキ、マフラーなど足回りと下回りもチェックし、問題がある部分は修理や部品交換を行ないます。

12か月点検はなぜ必要か

車は故障や不具合がなく走っていても、部品は消耗を続けています。

走行距離にもよりますが、2年に1度の検査では不足となり、交換が必要となる部品も出てきます。

消耗部品のメンテナンスを行なうことで車に不要な負荷をかけず、結果として車を長持ちさせることになります。

 

自分でできる、車のチェックとメンテナンス

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「車の様子がちょっとおかしいな。」「12ヶ月点検や車検までまだ時間あるけどおかしな部分はないかな?」

そんなふうに思うならまずはセルフチェックしてみましょう。

エンジンルームをチェックしよう

エンジンオイルはケージを抜いてオイルの量とオイルの色とをチェックします。

量が少なくなっていたり、色が黒く汚れていたならオイル交換が必要です。

ラジエターの冷却水の量をチェックして、少なくなっていたら補充します。

エンジンオイルとラジエターの冷却水は、あまり減ることがありません。

減りかたが激しいようならオイル漏れ、水漏れの疑いがあります。

ウインドウォッシャー液も減っていれば補充します。

バッテリー液の量もチェックして、必要に応じて補充します。

 

基本的にはエンジンルームを開ければわかると思いますが、全くわからないというなら6ヶ月点検も考えたほうがいいでしょう。

 

タイヤの空気圧をチェックしよう

タイヤの空気は自然に少しずつ抜けていきます。
空気が抜けて空気圧が減ると、乗り心地が悪くなり、燃費が悪くなり、高速道路を走る際の走行安定性が悪くなります

冬タイヤに履き替える方は、タイヤの履き替えのタイミングでチェックしましょう。

履き替えしない方は半年を目安にチェックしましょう。

チェック方法はガソリンスタンドでチェックする機会が設置されているののでそれでチェックしましょう。

空気自体はそんなに抜けるものではありませんが、釘などの異物を踏んでしまうこともあります。

乗る前にタイヤをチェックする癖をつけるのもいいかもしれませんね。

 

タイヤの溝とひび割れをチェックしよう

まず、タイヤの溝が減っていないかをチェックしましょう。
タイヤの溝の中にスリップサインとよばれる山がありますが、この山がタイヤの表面と均一になっていたら交換が必要な時期であると判断してください。

特にスタットレスタイヤは溝がないと、効果がなくなってしまいます。このくらいは大丈夫か!?と言う過信は自己のもとです。なるべく早めに交換するようにしましょう。

 

次に、ひび割れが起こっていないかをチェックしましょう。
タイヤはゴム製ですので、長く使っていると劣化してひび割れが起こることがあります。
そのまま乗り続けていると、走行中にバーストしてしまう危険性があります。

 

ブレーキに異常がないかチェックしよう

ディスクブレーキの場合は、ブレーキパッドの減りを目視で確認できます。
また、ブレーキの効きが悪いと感じたり、ブレーキを踏んだ時に「キキー」と音がなったらブレーキパッドが減っている証拠です。

ディーラーや整備工場で点検してもらいましょう。

 

車を長持ちさせる運転のしかた

ドライブ・若い女性

次は車を長持ちさせる運転の仕方を幾つか紹介します。

車にとってダメージが大きい運転は、急発進、急加速、急ブレーキ、など、「急」がつく運転操作です。
事故回避のためにとっさに急ブレーキをかけるなど、必要性がある場合は除き、不要な「急」の運転は控えましょう。

急発進はやめてふんわりと発進

特に発進時と減速時にはエンジンに大きな負荷がかかります。
そこで急に発進させる、加速させるとなるとエンジンを急に激しく回転させることになるため、大きな負荷がかかり、ダメージも大きくなります。
発進時にはやさしくふんわりとアクセルを踏み、ゆっくりとエンジンを回しましょう。

 

急ブレーキはかけず、じんわりとブレーキを踏む

急ブレーキをかけると、まずブレーキとタイヤに大きな負荷がかかります。
また、車体を支えるショックアブソーバーにもダメージがあり、それまで高回転を続けていたエンジンも急に低速回転となるため、ここにも大きなダメージが加えられます。
必要不可欠な事態でなければ、ブレーキはじんわりと踏み、ゆるやかな減速、停車をしましょう。

 

車を愛して、やさしく接すれば車は長持ちする

いかがでしたか?全く難しいことはないですよね。

確かにちょっと面倒くさいな・・・と思うこともあるかもしれません。

でも、車は妻(パートナー)と一緒で、気遣いを忘れずに優しく接してあげれば関係は長持ちするのです。

車の声を聞いておかしな音はしないか、おかしな行動はしていないかをチェックすること。また、不具合が起きる前にメンテナンスをしてあげるのも大切です。

 

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