車の静電気を簡単に防ぐ方法。グッズなしで放電する方法!

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冬は静電気の季節・・・。

ボクは帯電しやすいようで、乗るときも降りるときも毎回バチッ!!と痛い目にあっていました。

あの痛みは本当に嫌で、車に触るのが怖くてビクビクしながら触っています。

ビクビク→そーっと→バチッ!((;゚Д゚)プギャー

みたいな(笑)

で、この静電気なんとかならんのか!?

とあれこれグッズを使ってみたり、あれこれ調べてみたところ、いい方法を見つけました。

この方法なら、グッズも必要ないし98.5%くらいの確率で静電気を防げます!

そんな凄技を知りたい方は数分だけおつきあいを(゚∀゚)

簡単!車の静電気を防止する方法

さて、それでは静電気を防ぐ方法の手順を簡単に説明していきましょう。

車から降りるとき

1.ドアを開ける
2.金属部分に触る
3.触ったまま車から降りる

以上!

たったコレだけです。簡単でしょ!

ここで大事なのが3番です。金属部分に触ったまま降りる事によって、体にたまった電気を車に逃すことができます。

では、静電気が起きる降り方を見てみましょう。

1.ドアを開ける
2.車から降りる
3.ドアに触る→バチッ!

車から降りるときにシートと服が擦れて体に電気がたまります。
靴はゴム製なので、地面には放電してくれません。

だから、ドアに触った瞬間にバチっと来るわけです。

金属部分に触っておくことによって、車から降りるときに皮膚から放電してくれてバチっと来ることがなくなるわけです。

これは非常におすすめなので、クセをつけるようにしましょう。

降りるときは、このあたりが触りやすいですよ。

seidenki

1番は触りながら降りやすいです。

2番はドアを全部開けちゃうとさわれないけど、小さく開けて2を触りながらドアを開けながら降り、そのまま閉めることができるのでです。

3番は触りながら降りるとちょっと無理な体制になります。

自分で一番いい場所を見つけて見てください!

 

もし、金属部分に触るのを忘れてしまったら、地面を触ってから土を締めましょう。

 

乗るとき

車に乗るときの静電気も怖いですよね。

これは、乗る前に地面を触ることで解決します!

体に帯電した電気を地面に放電してやろうって作戦です。

ただ、ちょっとした問題が。

 

デートのときに、彼女を助手席に乗せようとエスコート。

「ちょっとまってね・・・」

(地面を触る)

「どうぞ」

これちょっとダサくないですか(笑)

彼女じゃなくても、一人で地面を触っているのはなんか変。

あと、しゃがむの面倒くさい・・・。

そんな方は後で紹介するキーホルダーなどのグッズが役立ちますよ。

キーホルダーなどのグッズがなくて、静電気が怖くて車に触るのを躊躇するときに使える技なので覚えておくといいでしょう。

手のひらでベタ!

静電気を防ぐ方法じゃないんですが、感じにくくする方法も紹介します。

それは、手のひらでベタッと触っちゃうこと。

指先はとっても敏感で、静電気をくらうとめっちゃ痛い。
でも、手のひらは意外と痛みを感じないので、あまり痛くないんです。

指先→バチッ!!!!!!!
手のひら→ピリ。

くらいの感じです。

静電気恐怖症の人は、触ることが怖くなっていて、なかなかできないかもしれませんね。

これも一つの方法として覚えておくとどこかで役立つかもしれません。

以上がグッズ無しでできる簡単な静電気防止法です。

これで本当に静電気が起きなくなるので、ぜひやってみてくださいね。

さて、次は静電気防止グッズの紹介です。

 

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静電気対策のおすすめグッズ

静電気対策グッズはいろいろなものがあります。
代表的で人気なものを紹介していきますね。

キーホルダー

まずはこのキーホルダー。

ki-horuda

Amazonや楽天で大人気!Amazonのレビュー数は450件を超えています!しかも高評価。

キーホルダーの金属部分を握って、車のドアなどにタッチするだけで静電気を除去してくれます。

除電しているときに、液晶にニコちゃんマークが出てくるのでとってもわかりやすいし楽しいです。

2~3秒くらいで除電できますよ。
また、除電するときにはバチッと火花が散ることもないので安全です。

カラビナ

次に紹介するのがこのカラナビ。

karabina

金属部分を握って黒い先端をドアにタッチすると除電できます。

キーホルダーでもいいのですが、輪っかに通すの面倒じゃないですか?
そんな方はこのカラナビにカギを通しておけばいいので取り外しが楽ちん!

ただ、この除電する黒い部分が壊れやすいみたいなので注意です!

 

ブレスレット&ネックレス

手首や首に装着するタイプもあります。

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付けていても静電気が来るときもあるようですね。
身につけるものだと付け忘れるときもあるので、やっぱりキーホルダーが一番いいかも。

シール式ボディアース

ドアにシールを張って除去する商品もあります。

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クルマに乗るときや降りるときに触ると放電できる仕組みになっているようです。
ただ、効果がないときもあるようなので、完璧に防ぐことはできないかもしれません。

スプレー

お次は静電気防止スプレーです。

supure

このスプレーを車のシートや洋服にシューッと吹きかけておくだけで静電気を防止してくれます。

ただ、スプレーなので消耗品だし、内容量もそこまで多くないので頻繁に買い換えないといけないですね。ということであまり車には向いてないかな。

そう言えば、昔はリアバンパーの下からアースベルトを垂らした車を見かけましたが、最近はなくなりましたね。
アースベルトはダサいしあまり効果もないみたいなので、おすすめしません。

 

まとめ

いかがでしたか?これでこの冬の静電気対策はバッチリですね。

まずは静電気が起きない車の乗り方と降り方をしっかりマスターしましょう

車の乗り降りの際に静電気が怖い!
という人は、エレベーターや家のドアノブなどでも静電気が起きやすいはず。

そんな方は、キーホルダーを一つ持っておけば怖いときに身代わりになってくれるでしょう。

僕のキーホルダーはこんな感じになっています↓

ki1

キーホルダーがない場合は、手のひらでベチっと触ってみてください。指先よりも痛くないはずですよ。

 

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