タンク・ルーミーの口コミ評価はどう?デザインの違いや乗り心地をチェック

更新日:

若い男性が好きそうな精悍な顔つきのタンクとルーミー。

2016年11月に発売された新型コンパクトトールワゴンで、発売以来とっても人気でガンガン売れています!

 

実は、トヨタが作った車ではなく、ダイハツの「トール」をベースに作られたOEM車なんです。

スバルにもOEM提供していて「ジャスティ」として発売されていますよ!

→タンク、ルーミー、トール、ジャスティの違いはなに?

 

そんなタンクとルーミーの評判ってどうなのよ!?

ということで、価格.comみんカラなどの掲示板で口コミをくまなくチェック!

多い評判をまとめてみました。

 

外観デザインや内装、乗り心地、燃費、安全性などを口コミと一緒に見ていきましょう!

 

タンク・ルーミーの口コミ評判は?

タンクとルーミーは、発売前から噂になっていた車種ですので、多くの人から賛否両論がありました。

特に、車の評論家の多くが厳しい評価をしていたようですが、実際に購入した利用者は、どんな評価をしているのでしょうか?

 

価格comの評価表を見てみるとこんな感じ↓(2018年10月現在)

すべて3以上ですが、4を超えているのがエクステリア(外観)のみ。

順位も100以降とまずまずといったところでしょう。

 

では、どんな口コミが多いのか、「満足しているところ」と「不満なところ」を見ていきましょう。

 

満足しているところ

  • 天井が高くて、居住性は最高です
  • 見晴らしが良く、とても運転しやすい車です
  • スクエアのシルエットが素敵です
  • タンクの方がシャープで格好いいので、決めました
  • ノアに似たメッキがキレイな顔なので、ノアの子供みたいでかわいい
  • 思ったよりスムーズに走ります。ターボならこのクラストップレベルと言っても良いです
  • 背の高さの割にふらつきもほとんどなく、運転しやすいです

 

不満なところ

  • サスペンションが固くて、お尻が痛いです
  • このクラスにしては質感が良いですけど、その分価格設定は高めかもしれません。しっかり値引きしてもらわなければ割高です。
  • 広いわりに収納がありません
  • ウインカーが特殊で、慣れるまで大変です
  • NA(ノンターボ)の加速はイマイチ
  • 運転席と助手席のシートが狭く窮屈
  • エンジン音がチープでうるさい
  • ふらつく 安定感がいまいち

タンク&ルーミーの口コミ評判まとめ

購入した方や試乗した方の口コミをほぼ全て見ましたが、おおむね評価は高いです。

 

特に、外観については気に入っている人が多いのが目立ちます。

bBの後継者のスクエアボディに、タンクとルーミーの特徴が生きており、それぞれの好みに合致しているといったところでしょう。

 

中には、「ソリオのパクリじゃない!?」なんて声もありました。

確かに、コンパクトスライドドアはソリオが唯一無二の存在でしたからね。

(トヨタのポルテなども合ったけどちょっと毛色が違う?)

 

外観はタンク&ルーミーのほうがいかつくて男性好み何じゃないでしょうか?

販売数もソリオを抜いて超人気車種になってしまいましたね。

 

また、タンクとルーミーの最大の特徴である室内空間については、不満を挙げている人はほとんど見当たりませんでした

ただ、運転席と助手席のシートが小さく、「助手席に座ると膝が当たる!」という口コミもあったので、大柄の方は試乗してチェックしてみてください。

 

走行性や乗り心地、については、今までどんな車種に乗っていたかで評価が別れるところです。

軽自動車やコンパクトカーに乗っていたのであれば、満足いく乗り心地だと思いますが、セダンやミニバンなどに乗っているなら、パワーや安定感に不満が募るかもしれません。

 

まずはデザインが気に入るかどうかです。気にいるのであれば、実際に試乗してみてインテリアの使い勝手や乗り心地を確認してみてください。

 

タンクとルーミーって何が違うの?

タンクとルーミーって何が違うの?と疑問に思う方もいるでしょう。

この2車種は、基本スペックが同じ姉妹車です。

諸元表などを見れば分かりますが、タンクとルーミーはエンジンや足回り、ボディなどの「車としてのベース」は同じなのです。

ついでにいうと、ダイハツのトール、スバルのジャスティもベースは同じです。

 

では、タンクとルーミーを分けている違いは何でしょうか?

 

そのもっとも大きな違いは、「外観」です

また、販売店も違います。具体的には、以下のようになっているのです。

 

タンク:トヨペット、ネッツ
ルーミー:トヨタカローラ、トヨタ

トヨタの戦略をご存じの方なら、販売店を見るだけでピンとくると思いますが、タンクが独身や若い夫婦などの若年層を、ルーミーは落ち着いたファミリー層をターゲットにしています。

そのため、タンクはアグレッシブさやダイナミックさのある精悍な顔つきをしているのに対して、ルーミーは高級感や柔らかさが重視された外観をしているわけです。

では、外観の違いなどを見ていきましょう。

 

タンクとルーミーどっちが人気なの?新車販売台数で比較

タンクとルーミーはどっちが売れているのか気になりますよね?

2018年1月からの販売台数はこんな感じで推移しています↓

  タンク ルーミー
2018年1月 5638台 6615台
2018年2月 5973台 6847台
2018年3月 7507台 8493台
2018年4月 5853台 7691台
2018年5月 6189台 7099台
2018年6月 6841台 8178台
2018年7月 6577台 8030台
2018年8月 5205台 8030台
2018年9月 6577台 7237台

 

明らかにルーミーのほうが売れています。

とは言え、月間1,000台くらいの差です。

 

ちなみに、兄弟車のダイハツ・トールは月間2,000台くらい、スバル・ジャスティは月間300台くらいです。

ソリオは月間3000~4000台です。

圧倒的にトヨタのタンク&ルーミーが人気ですね!

 

 

外観デザイン(フェイス)はかっこいい?ダサい?

タンクとルーミーのもっとも大きな違いは外観です。

では写真を使って違いを見ていきましょう!

 

タンク

タンクのフロントフェイスの特徴は、切れ長のヘッドライトとアンダーグリルです。

このヘッドライトからセンターのエンブレムへと流れるメッキ加工のおかげで、流れるようなアグレッシブさと精悍な印象ができるわけです。

タンクカスタム http://toyota.jp/tank/

タンクカスタム http://toyota.jp/tank/

 

グレードによるデザインの違いを比較してみましょう。

グレード感のデザインの違いはないですが、ノーマルとカスタムだとフロントフェイスが少し違うのがわかりますか?

 

ルーミー

ルーミーについては、まったく印象が異なります。

厚みのある大きめなヘッドランプと、面を強調して大きく広がっているフロントグリル、それにメッキ加工されたフロントアッパーグリルが、クラウンのような高級感を演出しています。

 

 

ルーミーカスタム http://toyota.jp/roomy/

ルーミーカスタム http://toyota.jp/roomy/

 

ルーミーのグレードごとの外観デザインも見てみましょう。

こちらも、ノーマルとカスタムだとフロントフェイスが全然違いますね。

カスタムはメッキ加飾で一段とかっこよく見えますね。

 

どうですか?

グレードによって多少のデザインは違いますが、印象はつかめたと思います。

 

タンク・ルーミーともにカラーバリエーションは豊富で、単色が9色、2トーンカラーが5パターン設定されています。

どの色が人気なんでしょう?

人気色はどれ?

タンクとルーミーともに、やはり白系と黒系が人気です。

タンクのボディカラー人気としては、次の3つがトク人気となっています。

 

タンクとルーミーは購買層が違います。そうなれば、当然ながら人気色も違ってくることでしょう。

まず、若者向けのタンクの人気色は、次の3色になっているようです。

ブラックマイカメタリック(カスタムG)

パールホワイトⅢ(G)

ブラックマイカメタリック&マゼンタベリーマイカメタリック

画像出典:タンク公式サイト

他にも「ファインブルー」や「レザーブルー」といった青系の色も人気です。

男性向けの車だけあって、濃い配色がおおいですね。

 

 

 

次に、ルーミーです。こちらもやはり白と黒は定番となっています。

ブラックマイカメタリック(カスタムG)

パールホワイトⅢ(X)

レーザーブルークリスタルシャイン(カスタムGT)

画像出典:ルーミー公式サイト

写真を診てもらうとわかりますが、カスタムとノーマルだとフロントグリルが全然違います!

カスタムは値段はなりますが、一段とかっこよくなるので予算と相談しながら決めてくださいね!

 

色選びは本当に迷いますよね。

展示車はすべての色が揃っていないので、カタログだけだとわかりづらいかもしれません。

実車をみたいなら、街中で走っている車や駐車場で並んでいる車をチェックしてみると良いかもしれません。

 

内装デザインはどうなの?

内装については、2車種とまったく同じと考えていいでしょう。

黒を基調にして、ブルーもしくはブラウンがポイントとして入っています。

http://toyota.jp/tank/

黒をベースにしていてスポーティでかっこいいですよね!

 

内装カラーは外観カラーによって変わってきます。

また、シートはノーマルとカスタムだとちょっとデザインが違います。

 

左がカスタムG-T・カスタムG。

右がG-T・G・X

ワンポイントのカラーがかっこいいいですね!

 

「収納が少ない」という口コミもありましたが、助手席のオープントレイやグローブボックス、ドアポケットやフックなど、必要十分なものが準備されています。

もちろん、室内空間が広いので、その広さの割には少ないと感じる可能性はあるでしょう。

小物を沢山積みたい方や、小さい子供がいるなら、収納が足りなくなるかもしれないですね!

 

居住性やシートアレンジ

タンクとルーミーのもっとも大きな魅力が、室内空間の広さでしょう!

口コミでも「広々していて居心地がいい♪」という声がたくさんありました。

 

評論家の中には、「少し大きくした軽自動車」と揶揄する人もいたようですが、実際には、少し小さくしたミニバンといったイメージで、予想以上の広さに驚きます。

http://toyota.jp/tank/

特に後部座席は240mmもロングスライドさせることができますので、足元にはかなりの余裕が生まれます。

まるでキャプテンシートかと思えるほど、ゆったりとした空間でくつろぐことができるのです。

 

また、このクラスの車としては珍しく、前席からのウォークスルーが可能ですので、雨の日の乗り降りでの移動や、長時間ドライブでのドライバーの交代などでとても重宝します。

それに加えて、前後の座席はフルフラットに寝かせることができますので、車中泊も十分に可能になっています。

http://toyota.jp/tank/

 

ラゲッジスペース

もちろん、居住空間だけではなく、荷室もきっちりと備えられています。

特に、大きな荷物を積む場合などは、後部座席を前向きに倒すことで、大きな荷室を作り出すことができますので使い勝手が良くなっています。

ボードを反転させると防汚シートがあり、自転車などの汚れたものも乗せても掃除がらくらくですよ。

http://toyota.jp/tank/

他にも、床が低く天井が高いため乗り入れがしやすく、より室内空間を広く見せてくれているのもポイントです。

そのため、リビングと第二グを掛け合わせた「1LD-Car(ワンエルディーカー)」というコンセプトに、誰もが納得させられることでしょう。

 

乗り心地や走行性能

口コミでは賛否両論だった乗り心地や走行性能について、改めて細かく確認していきましょう。

出足や加速がもっさり?パワー不足を解消するなら

タンクとルーミーは排気量1.0Lで車体重量が1.2t程度ですので、オプションなどを搭載し、大人が数人乗っていることを考慮すれば、それほどのパワーは感じられないでしょう。

 

口コミを見ていても「NA(ノーマルエンジン)の加速がイマイチで、高速道路の合流が怖い!」という声もありました。

起伏の激しい道や高速道路をよく使うなら、ターボ車を選択するといいでしょう。走り出しや加速が全然違います!

パワーの違いを確認するためにもNA車とターボ車の両方に試乗してみることをおすすめします。

 

もちろん、ターボであっても1.0L車ですので、高速運転時の加速や坂道などではアクセルを踏み込んで回転数を上げる必要はあります。

回転数が上がると、ちょっと残念なエンジン音が響くでしょう。そのあたりは、リッターカーなので仕方がないですね。

 

視界が広くキビキビ走る

コンパクトトールワゴンという形状から、フロントガラスが立っていて視界が広く運転しやすいです。

また、ハンドルも軽く操作性にも優れています。

ハンドリングに対して反応もよくキビキビと走ってくれます。「思い通りに運転できる」との声も多く高評価です。

 

乗り心地は硬め!突き上げが気になるかも

また、この種の車はサスペンションが柔らかくフワフワとしていることが多いのですが、タンクとルーミーは固めに設定されています。

そのため、とても引き締まった印象で、これもまた操作性を上げてくれています。

ただ、その分ちょっとした段差も拾うので、突き上げ感があります。

 

「5000キロ位走ったら、気にならなくなった」という口コミもあり、ある程度走ると自分がなれるのか、サスペンションが馴染んできて気にならなくなるでしょう。

 

後部席の乗り心地はイマイチかも

残念ながら後部座席については、座面がまっすぐで身体を支えてくれないため、カーブなどで左右に振られてしまいます。

そのため、後部座席に乗る人は、乗り心地の面でマイナスになってしまいます。このあたりは運転手が気を付けるしかないでしょう。

 

今まで、軽自動車やコンパクトカーに乗っていたのであれば、走行性や乗り心地は気にならないレベルでしょう。

しかし、不満の声もちらほらあるので、試乗は必須ですね。

試乗する際には、加速・固さ・安定性・死角をしっかり確認してください。

また、助手席や後部席の乗り心地も確認しておくといいでしょう。

 

グレードごとの燃費

タンクやルーミーを購入する層の半数ほどは、燃費を気にしない車好きの人たちかもしれません。

しかし、普段使いをするのであれば、ガソリン代は気になるところです。

 

グレードごとのカタログ上の燃費を、確認しておきます。

なお、すでに説明していますが、タンクとルーミーは外観以外がすべて同じです(グレードすら同じです)ので、ここから説明する種々のカタログスペックも同じになっています。

 

グレード 駆動 燃費
カスタムGターボ 2WD 21.8km/L
カスタムG 2WD 24.6km/L
  4WD 22.0km/L
Gターボ 2WD 21.8km/L
G 2WD 24.6km/L
  4WD 22.0km/L
X 2WD 24.6km/L
  4WD 22.0km/L

ターボグレードの燃費が下がるのは、仕方がありません。

それでも20km/Lを超えていますので、十分な燃費性能と言えると思います。

 

ライバル車のスズキソリオはガソリン車が22.0~24.8km/lなので、ほぼ同じ燃費性能です。

ただ、ソリオにはハイブリッドモデルがあり23.8~32.0km/lとなっています。

タンクとルーミーにはハイブリッドモデルはありません。

 

実際の燃費は、14~16km/lほどです。

街乗り中心ならカタログ値の60%、高速なら80%になるでしょう。

→タンク・ルーミーの実燃費レポート!実際の燃費が気になるならチェック

タンク・ルーミーの燃費が悪い?NAとターボ車の実際の燃費はどのくらい?

 

スマアシⅡ搭載で安全性能もバッチリ?

タンクとルーミーは、トヨタから発売されていますが、じつはダイハツが生産してOEM提供された車種です。

そのため安全機能については、ダイハツのスマートアシストが搭載されています。

 

スマアシⅡは単眼カメラとレーザーレーダーを用いる衝突回避支援システムです。

以下の5つの機能を含んでいます。

衝突回避支援ブレーキ機能 いわゆる自動ブレーキシステムです。低速域から中速域で先行車との衝突が予測されるときに、緊急ブレーキで減速させます。
誤発進抑制制御機能 レーザーレーダーやソナーセンサーで前後の障害物を認識し、踏み間違いを判定してエンジン室力を抑制、合わせて警報で報せてくれます。
衝突警報機能(対車両・対歩行者) 走行中、前方の車両や歩行者を認識し、衝突の危険性があると警報で報せてくれます。
車線逸脱警報機能 単眼カメラで車線を検知し、方向指示器なしで白線を超えたときに、警報を発します。
先行車発進お知らせ機能 信号待ちなどで、先行車が発進したことに気づかない場合に、報せてくれます。

 

他にも、「ヒルスタートアシストコントロール」(上り坂での発進で後退を防いでくれます)や前席だけではなく後部席の「サイドエアバック」もついているので安全性は高いですよ。

 

スマアシはオプションなのでつけるか迷うところです。

衝突事故なんか起こしたことない!という方も多いと思いますが、もしもの時の保険と考えれば5万円は安いかもしれません。

 

グレードごとの価格はいくら

「ミニバンまでは購入できないが、広い車が欲しい」というのが、タンクやルーミーを購入する層だと思います。

そうなると、やはり価格にはシビアな層が多いかもしれません。

新車の車体価格を確認しておきましょう。

グレード 駆動 価格
カスタムGターボ 2WD 196.6万円程度
カスタムG 2WD 177.2万円~183.6万円程度
  4WD 194.4万円~200.1万円程度
Gターボ 2WD 180.4万円程度
G 2WD 162.0万円~168.5万円程度
  4WD 179.3万円~185.8万円程度
X 2WD 146.4万円~152.9万円程度
  4WD 163.7万円~170.1万円程度

150万円から200万円と、まずまずの価格帯です。

ソリオが、145万円~212万円(ハイブリッド車含む)なので、ちょっと割高に感じるかもしれません。

 

ただ、カスタムグレードについては、オプションがそれなりに揃っていますので、他車をオプション付きで購入することを考えれば、コスパはいいかもしれませんね。

 

しかし、やはりこのままの言い値で買うのは、確実にをします!

しっかり交渉すれば、値引きをしてもらえることがあるのです。

 

タンク・ルーミーの値引き相場は?

タンクとルーミーの値引き価格は、18万円ほどです。

 

オプションと合わせて20万円を目標にいくといいでしょう。

交渉のポイントは、やはり姉妹車同士の競合でしょう!

タンクとルーミーでも競合しますし、ダイハツトールやスバルジャスティも入れてもいいでしょう。

また、スズキソリオとも競合させても効果がありますよ!

 

30万円近くの値引きに成功した方もいるので、しっかり交渉して安く買いたいですね。

 

値引き交渉については下記を参考にしてくださいね!

タンク・ルーミーの値引き相場は?限界値引きを引き出す交渉術

中古車の相場はいくら?

いくら値引きをしてもらえたとしても、新車はやはり高額です。そのため、中古車も狙ってみましょう。

 

じつは、タンクとルーミーは、2016年に発売されたばかりですが、すでに中古車が出回っています。

まだ納車から1年程度しか経っていない中古車があるわけですから、狙わない手はないでしょう。

 

また、展示車を狙うのもいいでしょう。

走行距離が5,000キロ未満で、オプション装備もバッチリ!

ディーラーの中古車ショップを回って聞いてみると結構あるものですよ!

 

タンクとルーミーの中古車相場については、2017年7月時点では、以下のようになっています。

グレード 中古価格
カスタムGターボ 178万円から209万円程度
カスタムG 139万円から199万円程度
Gターボ 156万円から175万円程度
G 162万円から181万円程度
X 135万円から180万円程度

まだ発売して時期も浅いため、中には値引きをしてもらった方が安くなる場合もありますが、十分に検討の余地のある値段ではないでしょうか?

 

→賢い中古車の選び方!

 

まとめ

bBの後継車として登場したタンクとルーミー。

実はボクが初めて新車を買ったのがbBでした。

 

20代前半のやんちゃな頃、あのスタイルに惹かれ250万の新車をローンで買っちゃいまいた!

 

そんな感じで、タンクは20代の男性に人気がある車種です。

外観もかっこいいし、インテリアもオシャレですよね!

この車で女の子とデートなんかしたらいい雰囲気になるんじゃないでしょうか?

 

ただ、排気量は1.0Lなのでパワー不足は否めません

気持ちいい加速をしたいならターボ車を選んでおきましょう!

 

ルーミーもイカツイグリルでかっこよくもあり、落ち着きもありで少し年配の方でも乗れるデザインになっています。

カスタムとノーマルだと顔つきも違いますので、よく比較して選んでくださいね!

また、ボディカラーでも印象はガラッと変わってきます。

 

新車を購入するときには、グレード選びや色選び、オプション選びはとってもワクワクするものですよね!

楽しみながら予算と相談してたくさん迷いながら決めてくださいね♪

 

 

 

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