CX-3口コミ

マツダCX-3の口コミ。乗り心地や実燃費、ディーゼルエンジンってどうなの?

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2015年2月に発売開始されたマツダCX-3。

新型コンパクトクロスオーバーSUVとして注目を集めています。

売上も好調で、毎月3,000台以上売り上げています。(2015年6月現在)

そんなCX-3ってどうなの?乗り心地とか燃費とか価格とかが気になる方も多いと思います。

そこで、実際にCX-3を購入した方の生の声をまとめたので参考にして下さい。

→CX-3の公式サイトはこちら

 

マツダCX-3の口コミまとめ

マツダCX-3の良い所と不満なところを調べてまとめました。

たくさんの口コミを見なくても多いものをまとめたので時間がない方はどうぞ。

CX-3の良い所

  • デザインが格好良い
  • アクセル・ブレーキペダルの位置が適切で疲れにくい
  • 燃費が良く、軽油だから燃料代も安い
  • 内装に高級感がある
  • 使い勝手がよく、ドライバーに優しい

 

CX-3の不満なところ

  • 値段が高い
  • ディーゼルの振動がステアリングに伝わる
  • ディーゼルのカラカラ音が気になる
  • 左後方の視界が狭い
  • 同乗者には優しくないかも

 

口コミまとめ

エクステリアデザインが洗練されていて、カッコイイという声が多いです。
インテリアにも高級感があり、なおかつ使い勝手もよく乗りやすいと、総合的に評価は高めです。

ディーゼルの振動や音を気にする声も多々聞かれますが、昔のディーゼル車を知る人は、格段に振動も音も小さいと、そこまで気になるレベルではないようです。

ディーゼル車が初めての方は違和感があるかもしれないのでしっかり試乗して確かめておきたいところです。

室内の広さもなかなか広いのですがあくまでコンパクトSUVなので、ファミリーやたくさん荷物を積む方には不向きかもしれませんん。

 

CX-3の特徴

CX-3の特徴が一発で分る動画です↓

 

まるでコンセプトカーのように攻めたデザイン

マツダのSUV、CX-3を外から見ていると、「コンセプトカーじゃないのか」と思えるほど攻めたデザインです。
フロントフェイスは、これまでのマツダと似ているといえば似ています。

cx3003

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画像:公式サイトより

しかし、ヘッドライトなども含めて、「これまでで最もシャープなフロントフェイス」と評判も高いです。
SUVというと、野暮ったいデザインが多い中、流線型のフォルムを採用したCX-3はかなり異質な存在です。

ライバルのヴェゼルと比べて明らかに優れているのは、その全高です。
ヴェゼルが1605mmなのに対して、CX-3は1550mm。
高さを抑えたCX-3ならば、都会の立体駐車場に入れられますね。

 

走行性能に優れた4WD

SUVであるCX-3には高い走行性能も求められますが、そんな心配はいりません。
様々な悪路であっても走破できる4WDを、CX-3は搭載しているのですから。

前輪がアイスバーンに乗った状態での坂道発進では、前輪スリップの発生を抑制。
凍結路面でも前輪スリップの発生を抑制するため、後輪へエンジントルク配分をします。

雨の高速道路走行でも同様です。

これらのトルク配分を、車自身が判断して最適な配分で行ってくれるのです。
ですので、ドライバーは運転に集中できるのがうれしいですね。

高い走行性能を持っていると、通常はそれに反比例して燃費は落ちるもの。
しかし、新世代のクリーンディーゼルを搭載したCX-3ならば心配いりません。
4WDでさえも最高23.4km/l、2WDならば最高25km/lという優れた燃費性能を発揮しているのです。

 

ドライバーに優しいインテリアデザイン

ヴェゼルがファミリーに優しいインテリアなのに対して、CX-3がドライバーに優しいデザインとなっております。

ダッシュボード周辺は、無駄な出っ張りや曲線などを排除して、潔いほどのシンプルデザインです。
これがかえって、ヨーロッパ車にみられる高級感を醸し出しています。

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画像:公式サイトより

シンプルなダッシュボードにしたことで、肝心のスイッチ類の視認性も極めて良好。
「ドライバーに親切なインテリア」との声にも納得です。

そして、運転席周辺の視認性はさらに高まっています。
ドライバーが視線を動かすのを最小限にするため、メーターフードの前方に車速やナビゲーションのルート誘導を表示。
視線移動が少なくて済みます。
また、ハンドルを握っていた左手を自然におろした位置に、コマンダーコントロールを設置。
手元を見ることなく、手が疲れることもなく快適です。

インテリアにはレザーが多用されていて非常に高級感がありますね。

 

CX-3の実燃費はどう?

CX-3のカタログ燃費は23km/lです。ディーゼル車のみでガソリン車は今のところありません。

軽油なので低燃費だし燃料代も安く抑えられますね。

そんなCX-3の実際の燃費ですが、燃費レポートを見てみると平均値は18km/lです。

実燃費はカタログ値の60~80%と言われているので、13~18km/l位になるでしょう。

街中と高速道路では当然燃費も違ってきますし運転の仕方でも変わってきます。

ライバルのヴェゼルのカタログ燃費はガソリン車が20.6km/l、ハイブリッド車が27.0km/lなので、ちょうど中間くらいですかね。

燃費重視ならヴェゼルのハイブリッドのほうがよさそうです。

あと、口コミでもありましたがディーゼル特有のエンジン音が気になるかもしれません。

私も試乗した時に音がすっごい気になりました。

 

 

CX-3高いよ・・・。総額はいくらになる?

口コミを見ていると「高い!」という声が結構ありました。

価格を見てみると、一番低いグレードの「XD]で車両本体価格が2,376,000円。

次の「XD Touring」が2,592,000円、最高グレードの「XD Touring L Package」は2,808,000円です。

ヴェゼルハイブリッドXLパッケージ(最高グレード)が274,600円なので、確かに高い気もします。

ディーゼル車だしインテリアも高級感のある作りになっているので、価格が高いのは仕方ないですが、この値段はどう取るかですよね。

オプションと諸経費を入れると300万円は超えてきますね。

うーん・・・。

 

総合評価。CX-3は買い?

いい車だと思います。

オシャレだし燃費もいいし、走っていて楽しいし、マツダの本気が見えますよね。

ネックなのが価格。

値引きもほとんどない状態なので、価格で選んじゃいけない車なのかなと思います。

 

とりあえず試乗してみて本気で惚れられるかどうかなのでしょう。

ライバルのヴェゼルとも乗り比べてどうなのか自分の体で確かめてみてください。

きっと価格以上の魅力に出会えると思います。

 

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