ホンダヴェゼル外観斜め前

ホンダヴェゼルってぶっちゃけどう?燃費や乗り心地を口コミで徹底調査!

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2014年にSUV国内販売台数No1に輝いたヴェゼル。

2017年も売れに売れていて、1月~12月で64,332台を売上、車全体で15位。SUVの中では第2位となりました。

ちなみに、1位はトヨタC-HRです。

 

そんなヴェゼルにぴょん吉も乗ってきましたよ!

しかもガソリン車とハイブリッド車の両方乗って乗り比べしてきました。

 

そんなヴェゼルですが、2018年2月にマイナーチェンジを行いました!

エクステリアを少し変更し、新たなカラーバリエーションも追加。

さらに、全グレードにホンダセンシングを標準装備しました!

また、燃費もちょこっと良くなっていますよ!

 

そんな新型ヴェゼルの口コミについて詳しく書いていきます!

ちょっと長くなってしまったので、時間がない方は目次から気になるところだけ読んで下さい。

 

ヴェゼルのスペック

価格207.5万円~281万円
燃費19.6~27.0km/l
全長×全幅×全高4295×1770×1605
室内長×室内幅×室内高1930×1485×1265
最小小回り半径5.3~5.5m
定員5人
排気量1496cc
車両重量1180~1390kg

>>ヴェゼルの公式サイトはこちら

ヴェゼルの口コミ評価

なぜそんなにヴェゼルが売れているのか。

どこに魅力があるのか?欠点はないのか?

 

実際にヴェゼルを買った人や試乗した人の口コミ評価を数百件見てまとめてみました。

ヴェゼルの良い所

maruotoko

【エクステリア】

・見る角度によってかっこよかったり、可愛かったり気に入ってる

・デザインに一目惚れ!かっこいいです!

・派手すぎずシンプルなデザインがいい

 

【インテリア】

・上質感があって落ち着く

・RSスエードの高級感はすばらしい

・C-HRやCX-3に比べると室内が広くてゆったり

・後部席の足元も余裕があるので大人を乗せても安心

 

【走行性・エンジン性能】

・アイポイントが高くて運転しやすい

・ハンドリングのレスポンスも良く文句なし!

・小回りも効くし、路面に吸い付くように曲がって気持ちいい

・アクティブ・クルーズ・コントロールが便利。高速はほぼ自動

 

【乗り心地】

・マイナーチェンジ後はそこまで固さも感じずちょうどいい感じです。

・長時間運転も疲れなくいい

 

ヴェゼルの悪いところ

batuotoko

【エクステリア】

・正面から見るとフィットにしか見えない

・CX-3のほうがかっこ良いと思う

 

【インテリア】

・おもったよりも狭くて窮屈です

・ちょっとチープな感じがしますがこの価格なのでしょうがないかな

・リアシートのリクライニングが足りない

・タッチパネル式のエアコン操作がやりにくい

・指紋のあとが残るのが気になる

・小物入れが少ないかな

 

【走行性・エンジン性能】

・低速時はちょっとギクシャクします

・ホンダセンシングの自動ブレーキがたまに誤作動する

・高速道路ではパワー不足を感じた(ハイブリッド)

 

【乗り心地】

・ちょっとした凹凸も拾って突き上げ感がひどい
(モデルチェンジ後は解消されているようです)

・エンジン音がちょっとうるさい

 

 

ヴェゼルはかなりの高評価でした(゚∀゚)

実際に自分でも試乗し、価格コムやみんカラで口コミを読み漁ってみましたが、評価はかなり高いです。

出たばかりの頃は、リコールが多くてお怒りの声も多かったですが、最近は安定しています。

 

2018年のマイナーチェンジで、評判の良かったホンダセンシングが全グレード標準装備となったのもうれしいですね!

燃費や価格については後述していきます。

 

それでは、新型ヴェゼルをさらに詳しく見ていきましょう!

 

 

 

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ヴェゼルのエクステリア(外観)はかっこいい?フィットと似てるの?

2018年2月のマイナーチェンジで、フロントバンパーとグリルのデザインが少し変更されています。

また、ヘッドライトにはインラインタイプのLEDが装備されました。

ちょっと細目になってシャープに鳴った感じでしょうか。

 

新型ヴェゼルのエクステリアはこちら↓

 

どうでしょうか。

これを見て、「うーん、いまいちかっこ悪いな・・・」と思うなら、ヴェゼルを買うのはやめましょう。

シンプルながらにかっこよく仕上がっていると思います。口コミでも「かっこいい!」という声が多かったですね。

中には「ぽってりしている」という声もありましたが、あなたにはどう写りますか?

 

フィットと似てる?見比べてみよう

ちなみに、口コミで多かったのが「正面から見るとフィットに似ている!」という声。

では、フィットの正面も見てみましょう。

 

ちょっと角度が違うのが申し訳ないですが、こうして並べて見てみると、たしかに似ている気がします。

ヴェゼルはマイナーチェンジでフロント周りが少し変わったので、差別化している感じもしますね。

 

ヴェゼル・C-HR・CX-3の外観を比較

車はまずデザインから選ぶ!

という方もいるかもしれませんね。

ヴェゼルのライバルと言えば、トヨタC-HR、マツダCX-3なので、この2台とも比較してみましょう。

顔つきもボディラインも3つとも違いますね。

デザインは完全に主観なので、自分がかっこいい!と思える車を選んでくださいね♪

 

カラーバリエーションも豊富!

ヴェゼルはガソリン車、ハイブリッド車ともにカラーバリエーションは同じで、8種類用意されています。

渋い色が揃っていますね。

白や黒は定番ですが、赤も人気がありそうです。

★マークの色はオプションなので別途料金(35,000円・55,000円)がかかります。

 

新車を購入するときは色選びも楽しいですよね。

 

ヴェゼルのインテリア(内装)はどう?質感や広さ、荷室を見てみよう!

写真は、試乗に行った時に撮影してきました。

オレンジがオシャレですね!

 

インテリアの口コミを見ていると、「上質感がある!」という声が多かったです。

写真をみても、オシャレで上質な感じがしますよね。

ただ、大きな期待は禁物です。

200万クラスの車としては上質!ということを忘れてはいけません。

口コミを見ていると「内装がチープだ!」という声もありますが、そりゃ500万クラスの車と比較したらチープかもしれません。

 

ホンダヴィゼル内装シフト周り

ダッシュボード周りやメーターはかなりシンプルなものになっています。

特徴的なのがエアコンの操作パネルです。

上の画像でエンジンスターターの横のがそうです。

真っ黒ですよね・・・。これ、タッチパネル式になっているんです!

エンジンを掛けると、ここに温度設定や風量調節のボタンが出てきます。

 

画期的でかっこいい♪と思うのですが、評価は賛否両論

タッチパネル式って凸凹がないので、感覚的に操作が出来ないんですね。

走行中に温度調節をしようすれば、ボタンを見ないといけないからちょっと怖い。

あと、指紋ですね。

口コミでも「指紋のあとが残って気になる」という声がありました。

逆に「凹凸がないので掃除がしやすくて衛生的」という声も。

慣れと好みですかね・・・。

 

センタータンクレイアウトで室内は広々!

ヴェゼルはライバル車と比べても室内が広いんです。

その理由はホンダの特許技術である「センタータンクレイアウト」。燃料タンクを前席の下に置くことによって後部席や荷室を広く使うことができるんです。

 

室内の全長×全幅×全高を比較して見ると↓

 室内長室内幅室内高
ヴェゼル1930mm1485mm1265mm
CX-31810mm1435mm1210mm
C-HR1800mm1455mm1210mm

長さが10センチ以上、幅が3~5センチ、高さが5センチも上回っています。

コンパクトSUVなのに室内が広く使えるのはうれしいですよね!

 

ただ、口コミでもありましたが後部席のリクライニングはあまり倒れません

どこまで倒れるのかは、実際にディーラーにいって確認スべきところですね!

 

 

大きなラゲッジスペース

ヴェゼルは、そのスマートなエクステリアからはとても想像できないほど大きなラゲッジスペースを擁しています。

ヴェゼルハイブリッドラゲッジスペース
ラゲッジスペースが少ないといわれるハイブリッドモデルでさえ、そのラゲッジスペースは393L

この容量は、ゴルフバッグを横に置いて3つ収納できる広さです。

ラゲッジスペースの下には、工具など小物類の収納に便利な収納スペースを最大で22L搭載しています。

しかも、開口部からの地上高が65cmと低く設定されています。

「荷物の積み降ろしがしやすい」との口コミもあります。

 

 

優れた走行性能。スポーティな走りに運転が楽しく!

ヴェゼルの口コミで最も高評価なのが、その走行性能です。

口コミでもさまざまな意見が飛び交っていて、面白いですね。

 

ヴェゼルには、振幅感応型ダンパーとパフォーマンスダンパーが搭載されていて、安定性を高め、コーナリングなどの大きな動きでも安定した姿勢をキープしてくれます。

それによって乗り心地が良くなり、長距離でも疲れにくいんですね。

また、コーナリングのときにはリアのトルク配分を強く設定してあるので、タイヤが路面に吸着しているようなキビキビした走りを実現しています。

 

4WD車は電子制御によってトルク配分をコントロールするリアルタイムAWDを採用。
雪道やぬかるんだ道でも快適な走りを見せてくれるでしょう。

 

また、アイポイントも高く設定してあり、小回りも効くので女性でも運転しやすいんです。

 

ACC(アダプティブクルーズコントロール)で運転をサポート

マイナーチェンジで全グレードにホンダセンシングが標準装備となりました。

ホンダセンシングによって安全性が高まったのも嬉しいことですが、運転をサポートしてくれるACCもうれしいですね。

 

ACC(アダプティブクルーズコントロール)は、高速道路や渋滞時に運転をサポートしてくれます。

設定をすれば、アクセル操作をしなくても一定のスピードで走ってくれますし、前に車が現れたら自動的にブレーキ操作をしてくれて車間を保って走ってくれます。

渋滞時にも前の車に自動的についていってくれるので、運転者の負担がぐっと減りますね。

慣れるまでちょっと怖い感じはしますが、慣れればこんなにありがたい機能はないですよ!

 

めいいっぱい遊んで疲れて帰ってくるときの負担がかなり減ります。

 

ヴェゼルの燃費は?

ヴェゼルのカタログ燃費は以下の通り

グレード2WD4WD
G21.2km/l19.6km/l
X21.2km/l21.2km/l
RS20.2km/l -
HYBRID27.0km/l23.2km/l
HYBRID X26.0km/l23.2km/l
HYBRID Z23.4km/l21.6km/l
HYBRID RS25.6km/l -

今回のマイナーチェンジで、エンジン内の高圧燃料ポンプの構造見直しをして、燃費が少し向上しています。

 

ハイブリッドモデルは27km/lの優れた燃費性能を発揮します。4WDでさえも23.2km/lですので、走行性能と燃費を両立しています。

ガソリンモデルは、ハイブリッドの-4~6km/l程度です。

価格差が40万円あるので、どちらにするか迷ってしまいますね。

販売台数を見ると、ハイブリッドモデルのほうがガソリンタイプの倍ほど売れています。

 

実際の燃費はカタログ値の60~80%なので、ガソリン車は12~16km/l。ハイブリッドは16~21km/l位になるでしょう。

 

燃料タンクの容量は、ガソリン・ハイブリッドともに40Lです。

 

ホンダセンシングが全グレード標準装備で安全性UP

先程も言ったように、今回のマイナーチェンジでホンダセンシングが全グレード標準装備となりました。

ホンダセンシングとは、ミリ波レーダーと単眼カメラで、自動ブレーキを掛けたり、レーンをはみ出さないようにする安全装備です。

 

ついうっかりの追突事故や踏み間違い事故を防ぐことができます。

ヴェゼルはサポカーベーシック+に該当しています。

→サポカーって何?何かメリットあるの?

 

ヴェゼルの価格はいくら?

非常に評価の高いヴェゼルですが、いくらで買うことができるのでしょうか?

グレードごとの車両本体価格は以下のとおりです。

グレード価格
G207.5万円~
X216.5万円~
RS247.5万円~
HYBRID246万円~
HYBRID X253.9万円~
HYBRID Z271万円~
HYBRID RS281万円~

 

ここにオプションと諸費用が加わるので+50万くらいは見て予算立てをしましょう。

口コミの中には、「ちょっと高い!」という意見が多くありました。

ただ、ライバル車と比較すると、価格は安めに設定されています。

さらにお得に買いたいなら、値引き交渉を頑張ったり愛車の下取り価格をあげるなど頑張りましょう!

 

値引きはどのくらいできる?お得に買うために

値引きはかなり渋いようです。新しくて人気があるのでディーラー側も強気というわけです。

CX3やC-HRを競合に出して様子を見ながら交渉していくといいでしょう。

目標値引き額は13万円です。オプションをたっぷり付けるなら20万円値引きは狙っていきたいところ

 

安く買うためには、今乗っている車を高く売ることが大切です。

僕の体験談も参考にしてくださいね!

→ヴェゼルの値引き相場と限界値引きを引き出す交渉術のポイント

 

まとめ

ホンダヴェゼルについて詳しく見てきました。

口コミの評価は非常に高いし、装備も充実しているのでとってもいい車です。

ただ、ライバルのトヨタC-HRが登場してから、販売台数が抜かれてしまいました。

コンパクトSUVがほしいなぁと考えているなら、C-HRやCX-3も見て比較してみましょう。

 

ヴェゼルの魅力は次の2つ

 

後部席も荷室もゆったりな室内の広さ

キビキビ走る走行性の良さ

 

ぜひ、試乗して体感してきてください。

 

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