新型フォレスターの評価口コミは?値引き相場もチェック!

投稿日:2016年7月4日 更新日:


2012年にフルモデルチェンジを受け、4代目となったスバル・フォレスター。
そのフォレスターが2015年、マイナーチェンジを受けました。
このマイナーチェンジのポイントはアイサイト(ver.3)の採用など、安全装備の進化。

その細かい内容や評判をチェックしていきましょう。

 

気に入っているポイント

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  • 走りがいい! 高速だけじゃなく、雪道なども不安なく走れる。
  • スバルの走りのイメージに恥じない速さ。ターボの加速にも満足。
  • スポーティだけど硬すぎない足回りが調子いいですね。
  • 天井が高くて開放感があるし、室内は快適です。
  • アイサイトは安全なだけでなく便利。特にクルーズコントロールは快適
  • 完成度の割に安い価格。お買い得だと思う。

 

不満なポイント

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  • ターボを買ったが、パワーを使い切れないし、NAで良かったかも。
  • 外観がちょっと目立ちすぎるかな…若者向けな感じ。
  • インテリアはライバルたちと比べてちょっと安っぽい
  • 自分は気にならないが、妻から「乗り心地がゴツゴツしている」と言われた。
  • できればターボモデルにもMT仕様をラインナップしてほしかった。
  • もう少し燃費を良くしてほしい。維持費はそれなりにかかる。

 

おススメのポイントは? 部位別レポート!

不満なポイントもありますが、かなり好評です。

マイナーチェンジでどこがパワーアップしてどんな評価を受けているのか詳しく見ていきます。

2015年マイナーチェンジで4代目が大幅に進化!

フォレスター エクステリア

スバル・インプレッサの派生モデルとして、1997年に発売開始されたフォレスター。

インプレッサの持つ走行性能を車高の高いボディに落とし込むことで、走破性の高さが際立つモデルとして人気を獲得しました。

初代は2002年まで発売され、その後2代目にバトンタッチ。さらに2007年のフルモデルチェンジにより3代目となると、背が高くなり、一般的なSUVのボディへと進化しました。
この変更が居住性、積載性を重視するアウトドア志向のユーザーに「使いやすく、カッコもよくなった」と高評価を受けます。

その流れを受け継ぐ4代目は2012年に登場。発売当初から多くの注文を受け、人気モデルの地位を確立しました。
そして2015年、この4代目はマイナーチェンジによってさらに性能を向上させています。

マイナーチェンジといっても、メーカーは「大幅改良モデル」とうたっています。
従来型との主な変更点は、以下の3つ。

・アイサイト(ver.3)の搭載
・アドバンスドセイフティパッケージの採用
・LEDハイ&ロービームランプ、ステアリング連動ヘッドランプの採用

ここからは、それぞれの機能を詳細に見るとともに、オーナーからの評判を見ていきましょう。

アイサイト(ver.3)の実力とは?

フォレスターアイサイト

アイサイトとは、スバル車に搭載される先進安全機能のこと。

具体的には、車体前方をカメラで監視し、得た情報を車両にフィードバックして、ブレーキやクルーズコントロールなどの制御を行うシステムです。

2008年、レガシィツーリングワゴンなどに初めて採用されて以降進化を続け、2010年にはver.2を搭載した車両が発売されています。

フォレスターにアイサイトが初めて搭載されたのは2012年。この年、モデルチェンジをして4代目が誕生したことで、アイサイト(ver.2)を標準装備したグレードがラインナップされたのです。

そして2015年のマイナーチェンジで、ver.3搭載モデルが登場。グレードは、「2.0i-L EyeSight」と「2.0XT EyeSight」の2種類です。

アイサイトがサポートしてくれるのは以下のものです。

・前方車などにぶつからない
・前方車についていく
・車線からはみ出さない
・飛び出さない(誤発進抑制)
・危険運転を注意してくれる

Ver.2とver.3の変更点は、ステレオカメラの刷新。
視野角、視認距離を大きく拡大しより作動安定性を高めており、「正常進化」と呼べるものでしょう。

アイサイト搭載車を購入した方からは「運転していて注意力が散漫になることもあったが、ふらついた時などにアラームで注意してくれる。非常に安心感がある」といった声がありました。

また、評価の声は安全面だけではないようで「前方車を追従してくれるクルーズコントロールが非常に便利。長距離運転での疲労感がかなり軽減された」というコメントもありました。

安全面だけでなく、快適性にも寄与するアイサイト。搭載車と非搭載車の価格差は10万円ほどです。
この差をどう捉えるかは人それぞれですが、搭載車を購入した方からは、おおむね高評価を得ています。

アイサイト以外でも安全性能を強化

メーカーオプションとして、死角検知機能やヘッドライトの照射範囲自動調整機能などを盛り込んだ「アドバンスドセイフティパッケージ」を設定。

ハイビームにもLEDを採用して夜間の視認性を高めたり、SRSサイドエアバッグ・カーテンエアバッグを2.0iを除く全グレードで標準装備としたりと、安全性について国産メーカーをリードするスバルらしい機能が充実しました。

ユーザーからは「いまやクルマは、パワーや燃費、見た目だけでなく、安全性を考慮した先進機能で選ぶ時代。そういう意味では、スバル車は評価できる」といった声も挙がっています。

 

自慢の走りもグレードアップ!

上級グレードには、ターボ+4WDとスバルらしい走りをイメージさせるモデルをラインナップするフォレスター。

走行性能もマイナーチェンジで高められており、シャシー性能強化やサスセッティングの最適化などで、ハンドリングを向上するだけでなく、快適性能もアップさせています。

子供達を乗せてゲレンデに遊びに行くなど、ファミリーカーとしての需要も多いフォレスターだけに、乗り心地がアップしていることは重要なポイントですね。

ただ、女性の意見としては「快適になった、とは言うけど、もうちょっとフワッとした乗り心地の方が私は楽」というものもありました。

キビキビした走りを取るか、よりゆったりした快適性を取るか、このあたりがフォレスターを選ぶか、他のSUVを選ぶかのポイントになってきますね。

 

積載量も申し分ない!

家族でキャンプや旅行にいく時に気になるのが積載量。十分な荷物が積めるか?というのもポイントだと思います。

フォレスターはその点全く問題ありません。SUVだけあって荷台の広さはかなりのものです。

505リットルの広さがありゴルフバッグなら4つも積むことができます。ちなみにライバルのエクストレイルは430リットル

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後部席を折りたためばこれだけの広さになります。

さらに、スイッチひとつで開閉するパワーリヤゲートはかなり便利と高評価です。

 

燃費向上で、上のクラスのエコカー減税適用に

NA(ターボ非搭載)車については従来型より燃費性能を向上し、カタログ値JC08モード16.0km/Lとすることで、平成27年度燃費基準+20%達成車の枠に入りました。

これによって自動車取得税40%軽減、自動車重量税25%軽減、翌年度自動車税50%軽減といったエコカー減税を受けられるようになっています。

実質的な経済負担が減るということで、購入者の中には「契約する際の、決め手のひとつになった」という方もいました。

実際の燃費はカタログ値の60~80%くらいです。グレードやハイブリッドかガソリンかで違いますが9~11km/l位となるでしょう。

数字だけ見るとあまり良くは無いですが、SUVでこのくらいあれば合格点ではないでしょうか。

 

フォレスターの値引き相場と限界値引きを引き出す交渉術

最後に、フォレスターの新車値引き相場をチェックしていきましょう。

新車の商談の際は、グレードにもよりますが「車両価格から20万円引き」を目標としてください。

ライバルの日産エクストレイルやマツダCX5と競合させると交渉がうまくいくでしょう。

車両本体価格からの値引きが渋い場合は、オプション値引きも積極的に狙っていきましょう。

オプションをどれだけつけるかにもよりますが、合計額から35~40万円の値引きに成功した方もいます。

 

フォスターのグレードごとの車両本体価格は以下のとおり

グレード 価格(税込み)
2.0i 2,149,200円
2.0i-L 2,473,200円
2.0i-L EyeSight 2,581,200円
X-BREAK(2.0i-L EyeSight特別仕様車) 2,689,200円
S-Limited(2.0i-L EyeSight特別仕様車) 2,829,600円
2.0XT EyeSight 3,020,760円

 

税金などの諸費用やオプションを入れれば、+50万~100万円はかかるかもしれません。

決して安くはないですね・・・。

 

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