新型ステップワゴンの口コミ。新エンジンのパワー実燃費はどうなの?

投稿日:2015年5月19日 更新日:


2015年4月にフルモデルチェンジを果たしたステップワゴン。

新しくワクワクゲーとなるものを導入し、エンジンも1500CC+ターボとダウンサイジングして進化を遂げた。

そんな新型ステップワゴンはぶっちゃけどうなのか?

乗った人々の口コミを集めてみました。

ぴょん吉も先日試乗してきたので興味がある方は見て下さいね。

→新型ステップワゴン試乗レポート

 

新型ステップワゴンに乗った方々の生の声!

ステップワゴンがフルモデルチェンジをしたんだって!
「ふーん、何が変わったの?実際どうなの?」

と思って検索したそこのアナタ!

あなたのために、新型ステップワゴンに乗った方々の様々な声をまとめました。

ぜひぜひ参考にして下さい。

■満足している点

  • ターボエンジンでパワーがあり1500CCとは思えない!
  • エンジンが静かで快適なドライブができる
  • わくわくゲートは子どもたちに大人気(笑)
  • スパーダの外観がカッコイイ!

■不満な点

  • 燃費はイマイチかも。
  • シートアレンジのパターンがもっとあればわくわくゲートがもっと活用できるような気がする
  • 3列目が狭くて固くて、乗り心地が良くない
  • 値引きが渋い!

 

今回のフルモデルチェンジで、新型エンジンに改良し2000ccから1500ccにダウンサイジング。
パワーが心配でしたが、ターボによって2,000ccと同様の走り出しができるようです。

口コミでもパワーは申し分ないという声が多かったです。

わくわくゲートは初の試みだけあり面白さはあると思いますが、使い勝手や利用頻度がどのようになるのかまだわかりません。

狭い場所では便利だとは思います。

エクステリアは賛否両論ありますが、先代と比べて角ばった印象を受けますね。

新型ステップワゴンの特徴をもう少し詳しく見て行きましょう。

 

→5ナンバーミニバンランキング!人気車を徹底比較

 

新型ステップワゴンの特徴

 

新登場の「わくわくゲート」

新型ステップワゴン最大の売りは、新たに登場した「わくわくゲート」でしょう。

ステップワゴン ワクワクゲート
わくわくゲートは、テールゲートを縦開きだけでなく横開きにもできるようにしたもの。
横開きにすることによって、後ろのスペースが狭く縦開きではオープンできなかった場所でも、簡単に開閉ができます。
また、縦開きですと閉めるときに手が届きにくかった背の低い方でも、横開きならば簡単に開閉ができます。
もちろん、従来の縦開きも可能です。

大きな荷物を取り出したいとき、テールゲートを屋根代わりにしたい方には重宝ですね。
「横開きだと開け閉めが楽」「ちょっとした荷物なら横開きで十分」などの声も寄せられています。
もちろん、クラス最大級の広さを持つ車内ですので、荷物もたっぷりと積み込めます。

ハイブリッドでなくても低燃費なエンジン

新型ステップワゴンにはハイブリッドがありませんが、それでも十分に低燃費です。
その燃費は17km/lで、セレナのハイブリッドモデルの16km/lよりも優れた燃費です。

それを可能にしているのが、最近ホンダが進めているダウンサイジングターボ。

1.5Lと小型エンジンながら、ターボを搭載することで十分なパワーを得ることができます。

ただ、試乗してみた感じでは燃費の良さは感じませんでした・・・。
実燃費のデータがまだ揃っていないのですが、ちょっと不安を感じます。

 

新型エンジンはエンジン音がかなり静かですので、おしゃべりやくつろぎのひと時も邪魔しません。

今後、ハイブリッドモデルも登場予定ですので、その際にはさらなる低燃費が期待できますね。

上級モデルの「スパーダ」にはパドルシフトも搭載。ミニバンでも走りを楽しみたい、そんな方向けの装備ですね。

 

北欧家具のようなシート

新型ステップワゴンのシートは、まるで北欧家具のような感じです。
色合いはブラウンを基調とした落ち着いたもの。

stepwgn017

シートバックにはテーブルもついていますので、お子さんのおやつタイムには重宝しそうです。

インパネも黒とアイボリーという、落ち着いたカラーリングです。
「落ち着いたカラーリング」という評価も納得です。

 

充実の安全支援装備

新型ステップワゴンには、安全支援装備も充実しています。

緊急時にブレーキを作動させてくれる「衝突軽減ブレーキ」は、万が一の時でもダメージを少なくしてくれます。
メーカーオプションですが、壁や車はもちろん、歩行者にも反応するので万が一の事故を回避するのに役立つでしょう。

アクセルペダルを踏まなくても一定の速度で走行してくれる「アダクティブ・クルーズ・コントロール」も搭載。
高速道路で運転するお父さんなんかに重宝しそうな機能です。

これらを含めた7つの先進技術を、ステップワゴンの全グレードでオプションとして設定できるのです。
決して特別なものではない安全支援技術、装備して損はありません。

スパーダと比較!何が違うの?

ステップワゴンには「ステップワゴン」と「ステップワゴンスパーダ」という2つのモデルがあります。

スパーダの方はLEDヘッドライト、フォグライト、メッキフロントグリルなどの装備があってカッコ良い外観が特徴です。
サイズの違いは、全長がスパーダのほうが40センチほど長い4.735mです。
この全長が原因でスパーダが3ナンバーになっています。(4.7m以上が3ナンバー)

燃費と価格も大きく違います。

燃費→スパーダ:15.4~16km/l ステップワゴン:16.2~17.0km/l
価格→スパーダ:272万円~ ステップワゴン:228万円~

価格がかなり違うのでこの辺がネックになりそうですね。

試乗車がどちらかしかない場合があるので、スパーダに乗りたい場合は事前に電話して置くといいでしょう。

 

まとめ

今回のフルモデルチェンジで1500ccにダウンサイジングしたわけですが、ターボエンジンによってパワーは問題ありません。

静かでパワフルな走りができるでしょう。

燃費はガソリン車クラスNo1の17.0km/l(JC08)とのことですが、実燃費がちょっと不安を感じます。

小さい子供がいる家庭にはとてもいい車だと思います。

しかし出たばかりだし、新しい試みも多いので様子見した方がいいかもしれませんね。値引きもかなり渋いですし・・・。

試乗してみてよっぽど惚れ込んだのでないなら、2015年秋以降まで待つほうがいいかもしれません。

また、5ナンバーミニバンを探しているなら、他のライバル車との比較もお忘れなく。
ライバルはトヨタのノア、ヴォクシー・日産セレナです。

 

 

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