新型ハリアーの口コミ評判ってどうなの?オーナーの生の声集めました

投稿日:2017年6月10日 更新日:


 

SUVに高級セダンの乗り心地とステータスを兼ね備えたハリアーは、1997年に初代モデルが発売され、新しいジャンルの車として世界中から注目され、いまも非常に人気があります。

2017年6月にマイナーチェンジを行い、さらなるパワーアップが施されています。(モデルチェンジ情報は後ほど。)

 

そんな、人気車種ハリアー/ハリアーハイブリッドを購入しようと考える方が気になるであろう、燃費や価格、口コミなど、最新の情報を詳しく説明します。

価格は300万~450万となかなかの高額ですが、月間5000台以上売れていて非常に人気のモデルです。

 

ハリアーってぶっちゃけどうなの?口コミまとめてみました

ハリアーは車好きでない人でも車好きにしてしまう魅力があるため、口コミも良い評価がずらりと並んでいます。

しかしもちろん、オーナーだからこそ分かる欠点もありますので、確認は必須です。

これから買おうか迷っている方は是非参考にして下さい。

 

満足している点

  • デザインが格好良すぎます。見る人みんな、「格好良い」と言ってくれます。

  • デザインはもとより、内装も最高です。これこそ、高級車を持つ醍醐味ですね。

  • 大きい車のわりに、燃費がすごく良いと思います。おそらく、このクラスのガソリン車の中ではトップクラスじゃないでしょうか?

  • 吸音材を使っているらしく、すごく静かです。おかげでドライブ中の会話や音楽が楽しくなっています。

  • 走り出しは滑らかで、乗り心地も最高です。また、先代より一回り小さくなって、取り回しが良くなりました。

不満なところ

  • すごく満足しているのですが、価格が高すぎて家族の視線が厳しいです。

  • ハイブリッドにしては燃費が悪いと思います。値段を考えたら、ガソリン車の方が良かったかも。

  • 車体が重いせいか、エンジンのパワーが不足しているように感じます。

  • 待っている間が楽しいのでいいのですが、納期がかかりすぎます。

口コミまとめ

デザインや内装の高級感はとても好評で、購入を決めた理由にあげる人も多く見られます。

 

また、ガソリン車は比較的燃費が良く、満足感が高いようです。

ただし、ハイブリッドについては、「ハイブリッドにしては期待していたような燃費ではない」というマイナスの評価も見られます。

 

なにより、ハリアーはその価格の高さと、納期の長さに不満が集まっています

しかしこれは、手に入れたいという欲求の裏返しで、入手した後の満足感につながるものでしう。

 

>>ハリアーの値引き相場はいくら?限界値引きを引き出す交渉術

 

>>ハリアーの中古車を探しているならこちら

 

グレードごとの価格と燃費

ハリアーマイナーチェンジ

出典:ハリアー公式サイト

ハリアーには、PREMIUM、ELEGANCE、GRAND、それにスポーツタイプのELEGANCE”Gʼs”の計4種類のグレードがあります。

マイナーチェンジでグレードに変更がありました。

 

GRANDを廃止して、「PROGRESS」「PREMIUM」「ELEGANCE」の3つが基本のグレードです。

この3つのグレードでガソリン車、ターボ車、ハイブリッド車が選べます。

 

また、「PREMIUM」と「PROGRESS」には、エクステリアやインテリアがちょっとグレードアップされた「Metal and Leather Package」も設定されています。

それぞれの価格帯と燃費を下表にまとめました。

 

グレード エンジン 希望小売価格 燃費
ELEGANCE ガソリン 294.9万~314.3万円 15.2L~16.0km/L
ハイブリッド 377.4万 21.4km/L
ターボ 338万~357万円 12.8~13.0km/L
PREMIUM ガソリン 324.9万~379.4万円 15.2~16.0km/L
ハイブリッド 407.4万~442.4万円 21.4km/L
ターボ 351.9万~404.4万円 12.8~13.0km/L
PROGRESS ガソリン 378万~432.4万円 14.8~16.0km/L
ハイブリッド 460.4万~495.3万円 21.4km/L
ターボ 405万~457.4万円 12.8~13.0km/L

 

もっとも安いモデルでは294万円ですが、最高では495万円となっており、「価格が高いよ!」という口コミがあるのもよく分かります。

 

同様に、ハイブリッド車の燃費は特筆すべき数字ではないように見えますので、その点もこだわりのある人には気になるでしょう。

ただし、それに比べて、ガソリン車の燃費はこのクラスにしては悪くありません。

 

ハリアーの実燃費はどのくらい?

では、実際の燃費はどのくらいになるのでしょうか?

燃費レポートを見てみると

ガソリン車→9~12km/l

ハイブリッド車→12~16km/l

という結果になっています。

 

燃費が良い。とはいい難いですが、このクラスではいいほうだと思います。

とは言え、維持費が高くなるのは覚悟しておきましょう。

 

ハリアーの燃費についてもっと知りたい方は下記を参考にしてください

 

→ハリアーの実燃費を調査!CX-5などのライバル車と比較しました

 

 

 

ライバルとの比較

ハリアーのライバルと言えるのは、マツダのCX-5でしょう。

比較したのが、下の表です。

 

  ハリアー CX-5
価格(ガソリン) 290万円~400万円程度 247万円~322万円程度
価格(ハイブリッド/ディーゼル) 372万円~460万円程度 278万円~353万円程度
燃費(ガソリン) 14.8km/L~16.0km/L 14.6km/L~16.0km/L
燃費(ハイブリッド/ディーゼル) 21.4km/L~21.8km/L 17.2km/L~18.0km/L
カラー 最大7色 最大8色
全長 4720mm~4770mm 4545mm
全幅 1835mm 1840mm
全高 1655mm~1690mm 1690mm
室内長 1965mm 1890mm
室内幅 1480mm 1540mm
室内高 1220mm 1265mm
安全装置 プリクラッシュセーフティシステム i-ACTIVESENSE

→CX-5ってどうなの?口コミ、燃費、値引き情報まとめました

→ハリアーの口コミ評価まとめ

 

ハリアーはマイナーチェンジにて、全車に「Toyota Safety Sense P」を標準装備しました。

先行車だけでなく、歩行者にも対応した衝突事故回避支援システム。車線逸脱のお知らせ。ハイビームとロービームを自動切り替え。レーダークルーズコントロールを搭載しています。

 

 

燃費を比較してもハリアーがリードしています。

 

なにより、内装やデザインなどは、人によってはハリアーの圧勝という場合もあるでしょう。

ただし価格は50万円近くハリアーの方が高額ですので、とても悩むところです。

 

ハリアーのライバルというと、なかなか思いつかないほど唯一無二の存在を感じます。

ただ、ちょっとタイプは違いますが、日産エクストレイルスバルフォレスター、トヨタランドクルーザープラドなどもSUVとして人気があります。

 

また、最近はコンパクトSUVが人気で、ホンダヴェゼルやトヨタC-HRがSUVの中でも売れ筋です。

SUVが気になるならこちらも参考にしてくださいね。

 

→今人気のSUVはどれ?国産SUVランキング

 

 

乗り出し価格はいくら?

高級セダンと同程度のステータスと価格を持つハリアーですが、実際に購入するには、車両本体価格の金額だけでは足りません。

購入時に必要となる金額(乗り出し価格)を確認しておきましょう。

 

諸費用+オプションで総額はいくら?

実際の購入価格は、小売価格に税金(自動車取得税、自動車重量税、自動車税)と自賠責保険、手数料などの諸費用、それにオプション価格を加えたものになります。

 

1.税金

本来、3つの税金の合計で10万円以上かかります。

しかし、ECOカー減税やグリーン減税の対象グレードであれば大きく減額されますので、しっかりと確認しておきましょう。

具体的には、ハイブリッド車だと1万円程度、ガソリン車でも7万円程度まで下がるのです。

 

2.自賠責保険料

新車購入になりますので、3年分(37ヶ月分)で40,040円です。

 

3.手数料

ディーラーに手続きをすべて対応してもらう場合、リサイクル委託金や登録代行手数料、車庫証明代行手数料などで、合計で5万円から7万円程度はかかるでしょう。

 

4.オプション費用

多くの方が選択するであろう、予防安全装置とモニター類(バックガイド、コーナービュー、ブラインドコーナー)、再度バイザーを付けた場合で算出すると、34万円から52万円になります。

 

これらの金額を考慮すると、50~100万円ほどかかる計算になります。

少なくても、車両本体価格+50万円は考えておきましょう。

PREMIUMハイブリッドを購入するなら500万円はかかるということです・・・。

 

 

ハリアーの値引き相場

ハリアーは、初年度の維持費まで考慮すると、最安価グレードでも400万円近くにもなります。

そのため、値引き交渉は必須と言えるでしょう。

過去の実績を確認しておきます。

 

車体価格の値引き相場

ハイブリッド車 …… 15万円程度

ガソリン車 ………… 15万円程度

 

2017年6月にマイナーチェンジをして、値引きが渋くなっています。

同時期にライバルのエクストレイルもマイナーチェンジをしたので、お互いに探り合いになるかもしれません。

また、ライバルであるCX-5は、値引きでの販売はほとんどしていません。

 

ハリアーは一定層に絶大な人気を得ている車種ということで、ディーラーも強気に出てくると思われます。

また、ハリアーはオプション費用も高額になってしまいますので、こちらも合わせて交渉しなければいけません。

オプションも合わせた目標値引き額は20万円です。

 

値引き交渉を頑張って、30万円以上を引き出せるように頑張りましょう。

 

→ハリアーを安く買うために!限界値引きを引き出す交渉術

 

 

 

ハリアーのデザインの特徴。外観と内装はどう?

ハリアーエクステリア

新型ハリアーのデザインはとても定評があり、デザインで購入を決めたという口コミも多数見られるほどです。

確かにフロントから見た精悍な顔つきは男心をくすぐるものがあり、走ることを楽しむ予感を覚えさせてくれます。

ハリアー顔

人気色はどれ?

ボディカラーは7色用意されていますが、全体的に高級車らしい落ち着いた色合いになっています。

 

そんな中で人気なのは、ブラック系です。

特に「スパークリングブラックパールクリスタルシャイン」が人気です。

ボディにあたる照明の具合で表情が変わるため、女性にも人気があるのがポイントかもしれません。

 

また、それ以外では基本の「ブラック」、ホワイト系の「ホワイトパールクリスタルシャイン」も人気になっています。

ハリアーハイブリッド
このあたりは定番というところです。

 

内装の質感や室内の広さはどう?

合皮をふんだんに使用して木目調パターンも加わっている内装は、他社のSUVにはない高級感で、所有欲を十分に満たしてくれます。

ハリアーハイブリッドインテリア内装

また、運転席のシートは、様々な調整機能を持ち、最適なドライビングポジションを得ることが可能です。

リアシートについても、足元はゆったりと寛げる広さが確保されており、室内の静粛性も手伝って快適に過ごすことができるでしょう。

 

室内の広さ

実は、新型ハリアーは先代より車体が一回り小さくなっており、室内も少し狭くなっています

しかし、それを感じさせない高級感のあるつくりによって、大柄な男性が4人乗ってロングドライブをしても、それほど閉塞感を覚えないでしょう。

 

シートアレンジ

リアシートが6対4の分割可倒式になっている程度ですので、シートアレンジは特別なものはありません

しかし、そもそも大きな車ですので、リアシートを倒すことで、車中泊も十分にできる空間を確保することが可能です。

ハリアーハイブリッドフルフラット

ただし、完全にはフラットにならないので、この点は評価の分かれるところかもしれません。

 

荷室の広さ

荷室はゴルフバッグが4つ入る程度で、十分な広さが確保されています。

また、床下収納もありますので、工具やスペアタイヤを入れておくことができます。

ハリアーハイブリッドトランクルーム
もちろん、リアシートを倒すことで荷室が広がりますので、大きな荷物や自転車を積むことも可能です。

乗り心地は?パワーや静粛性、操作性

乗り心地は「快適」の一言に尽きます。

リアシートに乗る人も含めて、全員が高級車の快適さを満喫できるようになっています。

また、SUVということで車高が高く、視界が広くなっているため、大きな車に不安を持っている人でも運転がしやすくなっています。

ハンドルを切った分だけ曲がり、アクセルを踏んだ分だけ加速するといった、感覚と一致した操作性を実現しており、「走ること」を楽しむことができることでしょう。

 

ただし、エンジンは先代に比べると小さくなっており、パワー不足を訴える評価も散見されます

しかしこれは低燃費を実現するためのトレードオフであり、むしろ街乗りではまったく問題なく、高速道路の坂道などで少し違和感を覚える程度に収まっているのは、さすがと言えるでしょう。

 

静粛性については、ハイグレードセダンと同等で他社にはまねできないレベルです。

この点も、他車にはない高級感を演出してくれている要因の1つでしょう。

 

安全性能や便利機能

車内外のスイッチやスマートキーで自動開閉するバックドアは、あまり目立たない機能かもしれませんが、使い勝手に大きく影響する秀逸なものです。

また、大きな車体の操作に不安な方でも安心して運転できるよう、各種モニターが装備されており、安全な運転を補助してくれます。

ただし、トヨタの先進の予防安全機能である「ToyotaSafetySenseC」は搭載していません。(2017年1月現在)

次のマイナーチェンジなどで搭載されるかもしれませんが、この点は考慮すべき点かもしれません。

もちろん、同等の自動ブレーキや白線逸脱防止機能はありますので、安心感はありますが、トヨタの先進機能が搭載されていないのは、残念の一言に尽きます。

 

2017年6月マイナーチェンジ

ハリアーは2017年6月にマイナーチェンジを行いました。

このマイナーチェンジでの主な変更点は以下です。

 

・ターボ車を新設定

・スポーツモードを追加

・専用18インチ アルミホイール装備

・フロントグリルを専用デザインに変更

・シートが合成皮革のコンビシートに変更(本皮もあります)

・「Toyota Safety Sense P」を全車に標準装備

・ブレーキホールドを設定

・パワーバックドアに予約ロック昨日を追加

・外観をアッパーグリルを薄くしてロアグリルをワイド化

 

 

どこがどう変わったのか詳しく知りたい方は、ぜひ試乗に出かけてみてください。

 

まとめ

なにより、このデザインの格好良さに惹かれたという人が多いですね。

外観も内装も高級感があり、乗り心地も走りも良いとあれば、価格の高さも納得のようです。

エンジンも低回転でもスーッと加速していくので加速もスムーズでストレスがないようです。

 

静粛性がピカイチ!という声が多く、とても静かで快適です。

乗り心地は固めという人も入れば柔らかくてフワフワしているという人もいました。感じ方は人それぞれみたいなのでぜひ試乗して確かめてみてください。

 

燃費に関してはイマイチ・・という声が多いですが、そこは目をつぶって欲しいところですね。

カタログ値はガソリン車で14.8~16km/l。ハイブリッド車で21.4~21.8km/lです。

実燃費はこの60~80%なので、ガソリンで8~13km/l。ハイブリッドで12~17km/lとなるでしょう。

 

また、フロントの視野の狭さを指摘する声もありました。この辺りも試乗で確かめてください。

 

維持費を気にする方もいると思いますが、ミニバンとかわりはありません。

自動車税が年間45,000~58,000円の他ガソリン代、保険代、メンテ代くらいですね。

軽自動車に比べれば税金も高くガソリン代もかかりますが、アホみたいに高いということはないですよ。

 

総合的にはとても高評価です。
価格が車両本体価格で300~450万円ですので、オプションや諸費用を入れると400~550万くらいの予算を見ておいたほうがいいでしょう。

 

 

 

 

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